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お金があればほぼすべて解決できるよ 第3回|新事業を始めた理由。「お金」と「死」【2/3】

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 吉岡: そのお金の勉強っていうのは、自分で稼いでいくってこととは違うんですか? 芦名: もっと手前の話ですね。稼ぎ方を勉強するとかっていうことよりも、お金がないと生きていけないよ、っていうことを知ってほしいっていう。 逆に、お金があればほぼすべて解決できるよっていうことも知ってほしいっていう。 吉岡: うん。なるほど、なるほど。 芦名: 例えば会社の上司がウザイ。毎月30万他でキャッシュポイントがあったら、そのウザイ上司の言うこと聞かないで会社辞めたらいいじゃないですか。 っていうことを知らないんですよ。 吉岡: あぁ。そういう考えに至らないってこと。 芦名: そうです。 吉岡: だから、ずっと「ウザイ上司がいるんですよ」って言いながら、 ずっと会社員を続けてしまう。 芦名: だし、自分の感情もわかってないし、自分のお金もよくわかってない。 どういうことかって言うと、「上司がすごいウザイんですよ」「え、辞めたらいいじゃん」っていう感覚じゃないですか。 多分吉岡さんもそういう感覚だと思うんですけど。 吉岡: はいはい。 芦名: え、辞めたらいいじゃんと僕も思うんですけど。「いやぁでも」って言うんですよ。 吉岡: うん(笑) 芦名: じゃあ今の会社で給料がもし0円だったら続けますか?って聞くと、 即答で「いやだったら絶対辞めますよ」って言うんですよ。 ってことは結局月に20万とか月30万もらえるから仕事をしてる訳じゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: っていうことにそもそも気付いてないっていう。 吉岡: うーん、なるほど、なるほど。 芦名: だったらウザイ上司がいなくて、20万、30万もらえるっていう会社に行ったらいいじゃないですか。 吉岡: なるほど、なるほど。 でも多分そういうふうになってる時って、人にもよりますけど、今辞めたらな、とか。まだ入社して3か月だしな、とか。ちょっと履歴書がうんちゃら、かんちゃら、とか。まぁあったりするじゃないですか。 履歴書汚したくない、みたいな。今辞めたら逃げると思われる、みたいな。 芦名: はいはい。 吉岡: そこに対して芦名さんはどう? 芦名: まぁいいんじゃないですか、それでも(笑) 吉岡: (笑) 芦名: いや本当にそうですよ。根本的に僕はそう思ってるんで。 吉岡: うーん! 芦名: 何だろう。人には役割がある...

ビジネスに触れてないから楽して成功を手に入れてると思う 第2回|人を喜ばせること。「起業」と「投資」【1/3】

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 芦名:さぁ、ということで。 吉岡:はい。 芦名:お久しぶりです。 本日はですね、久しぶりのASH RADIOということなのですが、 スペシャルゲストに※芦名表参道 秘書の吉岡良気(ヨシオカカズキ)さんにいらっしゃっていただいてます。 ※現  AO HLDGS株式会社 吉岡:はい。どうも皆さんこんにちは。芦名勇舗の秘書の吉岡良気です。 よろしくお願いします。 芦名:ありがとうございます。はい、ということで長らく空きましたけども。 吉岡:はい。今まで6か月くらい。 芦名:そうですね。前回が4月だったんで、だいぶ空きましたね。 吉岡:だいぶ空きました。はい。空いちゃった理由はちなみに何かあるんですか? 芦名:前回ちょうど僕が 影響力の鍛え方 っていう本を出したんです。 で、あの時にその編集者さんとの会話の内容が第2回の内容だったんですけど、ちょうどそれが多分4月か5月くらい、すぐ直後くらいだったんですけど。 吉岡:はいはい。 芦名:その内容のデータがすべて飛びまして。 吉岡:なるほど(笑) 芦名:それはちょっともう1回作るの面倒臭いな、とか色々手間がかかり過ぎちゃって。何回かトライしたんですけど。もう面倒くせぇ!ってなって、 全部やめたっていう。 吉岡:決断ですね(笑) 芦名:そうです。 吉岡:で、またなんで再開しようと思ったんですか? 芦名:いやなんかやりたいな、やりたいなとは思ってたんですよ。 で、なんかラジオだけスピンオフして、オンラインサロンに、とかっていうアイデアも色々提案されたりとかもあったんですけど。 吉岡:はいはい。 芦名:やっぱりこういうのを有料で、ってすげーケチ臭いなと思って。まぁ別に、普通にラジオとして。今回多分YouTubeに流すことになると思うんですけど。 なんかお愉しみいただければいいんじゃないかなと思います。 吉岡:なるほど。 芦名:あとはなんかその講演とかに来て、講演とかにわざわざ来てもらうのもなんか大変だし、お金もかかるじゃないですか。 吉岡:うんうん。 芦名:なんかそこら辺の問題も解決できればいいんじゃないかなって。そんなふうに思ってます。 吉岡:なるほど。なんか今ちょっと講演みたいな話もありましたけど、この前芦名さんと話した時に、 東京で講演をやってみて、大阪と東京の講演の違いがある みたいなお話されてましたけど。...

モチベーションを持続させようとしてる考え方がずるい 第1回|ASH RADIO【9/n】

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 芦名:続きまして、就活性(総合商社志望)さん。 「感情を風化させない方法はありますか。過去の悔しいこと、啓発されたことが原動力となり、努力できてきました。しかし、時間が経ちその時の感情が薄れてきてしまいます。その結果、現在は怠惰に流されがちです。もし何かあればよろしくお願いします。」 あぁ。要はあの時はテンション上がってたのに今はテンション上がらないとか、 あの時はすごい煌びやかな思想、思考を持っていたのに今は持っていない、みたいなことですかね。 まぁ感情って必ず下がるものなので。 例えば映画を見て、うわぁすごく良い映画だったなぁーと思って涙流して、 1週間経っても流れ続けてる人絶対いないじゃないですか。 タイシン:はいはい。 芦名:絶対に感情は低下する訳ですよ。 タイシン:確かに。 芦名:だから経験をするってことが一番大事なんですよ。 それで、自分がちゃんと自分でコントロールして何回も感情を高めていくことなのか、 新しいものを見て何かインスピレーションを受けることなのか、 新しいジャンルの人と会って何かこう、あぁそういうこともあるんだ、っていうインスピレーションを受けるとか。 タイシン:なるほど。そっか。 芦名:だからモチベーションを持続させようとしてる考え方がすごいずるいというか、ケチというか。 1個のチューインガムをずっと一生しゃぶり続けてやろうみたいな。 タイシン:あぁ。 芦名:だったらもうチューインガムを何個も買って、何個も買って、何個も買って、 って一番そこにお金をかけるのが、すごい幸せかなって思いますけどね。 ということで、またちょっと読書星人さんの質問に戻っていこうと思いますけども。 「芦名さんは独立されて年収はプルデンシャル時代よりも上がりましたか。」 年収、年商、年収。プルデンシャルの時のほうが高いですね。うん。 タイシン:ふーん。 芦名:僕はちょうど今会社を作って1期目だったので、1期目はプルデンシャルの時のほうが全然大きかったですね。 で今期、2期目はおそらくプルデンシャルの時よりも倍ぐらい、 もうちょっと上がるかな。結構上がると思います。 タイシン:すげぇ。 芦名:はい。 タイシン:でもなんかこういうの見ると、皆稼ぎたいんですね。 芦名:あぁ、そうっすね。 タイシン:皆稼ぎたくて大企業に入りたいとか、就活してますとか。 何で稼ぎた...

稼げる人と稼げない人 第1回|ASH RADIO【7/n】

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「人の嘘を見抜く方法を教えてください。」 芦名:まぁ明確に見栄ですよね。 タイシン:あぁなるほど。そういうことか。 芦名:嘘、見栄っ張りの人って嘘つきなので、 要は自分の等身大を隠してるから見栄な訳じゃないですか。 だから、つい大きなことを言ってしまう人とか、つい自分を大きく見せようとしてしまう人とか、もうその人はもうそもそも噓つき体質なので。 タイシン:気を付けた方がいいですね。 芦名:はい。だから僕はちょっと付き合わないですね。 タイシン:服装とか? 芦名:そう、服装とかもなんか、一番僕が気を付けてるのは、何だろうな。 前髪が隠れてる人とか。 タイシン:(笑) 芦名:あとなんか縁の太い眼鏡を付けてる人とか。 タイシン:そういうの、あるんすか、本当に。 芦名:あとはブランド物をすごい身につけてる人とか。 要は、それってなんかこう、どんどん自分の素顔を塗ってる。 タイシン:はいはい。 芦名:自分は無意識にそれをしてしまってる人じゃないですか。 タイシン:なるほど。勉強になります。 芦名:僕は、まぁそういう人達が全員噓つきだってわけじゃなくて、 僕はそういう人達に会うとすごく気を付けてます。 タイシン:そっか、そっか。 「大企業の魅力はありますか?」 芦名:またも読書星人さんですけど。大企業の魅力はありますよね。 大企業っていう、いいじゃないですかね。大企業。皆結局大企業に憧れてるわけじゃないですか。 タイシン:絶対入りたくない、嫌だよ(笑) 芦名:(笑) まぁだからそこがやっぱり一番大きいんじゃないですかね。 要は例えば、大企業よりもお金が稼げる企業なんかいくらでもあるんですけど。 特に東京はそういう傾向にあると思うんですけど、大阪はむしろ逆ですね。僕のイメージは。 東京は、大企業って言われるブランド企業に行った方が、給料が高い会社に行くことよりも優先する気がしてますね。 なんかステータスが好きな人が多いんじゃないですかね。大企業。 まぁあとは、給料が40年間ずっともらえて、年金ももらえる可能性が高いっていうことじゃないですかね。 えー、こちら、シュウさん。 「25歳新卒3年目になる営業社員ですが、いまいち積極的になれません。転職も考え、内定までもらったのですが、成果が出ないまま辞めるのももったいないと感じ、残りました。一生懸命続ける場合と、転職すべきの判断はどこか...

日本の教育の特徴は「言うことを聞かせやすい人を育てる」 第1回|ASH RADIO【4/n】

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芦名:また読書星人さん。 「日本の教育の問題点は。」 まぁ色々ありますけど、 これその問題点ってすごく難しいんですけど。 問題点って、何を目的にするかですごく変わってくるんですよ。 タイシン:うん。 芦名:例えば、プロバスケットボール選手、 またバスケットボールの例ですけど。 プロバスケットボール選手になりたいって言ってる人が、 身長が160㎝だったらそれは問題点になるじゃないですか。 タイシン:そうですね。 芦名:ですよね。 タイシン:はい。僕160㎝しかないですけど。 芦名:ですよね。 タイシン:はい。 芦名:だからその、でも何だろう。 デスクワーク、パソコンの仕事をする。 それ身長160㎝で問題点はないですよね。 タイシン:はい。 芦名:つまりその問題点というのは何を目的にするかで大きく変わってくるので。 今回のこの質問の、日本の教育の問題点は?っていう。 これ日本をどうしたいかによってくるんですけど。 でも日本をもっと、例えば何ですかね。 こういうふうな世界にしたいっていう人もいれば、 いやこういう世界にしたいんです、って色んなその人々の思想があるじゃないですか。 タイシン:はい。 芦名:だから一問題点も一口に言えないっていう、っていうことですね。 なので、あんまり僕は日本の教育の問題点というのはあんまり感じてないですね。 それよりも日本の教育の特徴みたいなことで言うと、 言うことを聞かせるっていうのが。 タイシン:確かに。 芦名:日本の教育の特徴ですよね。 それが問題点かどうかは組織によって違うので。 タイシン:あと決めつけてきますよね。お前は可能性がない、みたいな。 芦名:そうですね。うん。それがまぁ日本の特徴ですね。 言うことを聞かせやすい人を育てるっていうのは、 すごくあると思います。他に何かあると思う? タイシン:うーん。 あと就職するために皆学校に行ってるような感覚がすごく思いますね。 芦名:うん。 タイシン:僕はそうではないと思っていて、ずっと。 芦名:確かに。大学っていうのがもう、 大学は、例えば大企業だったら大学行ってないと就職できないじゃない。 タイシン:はい。 芦名:で、皆大学に行きたいかって言うと 別に行きたいわけじゃないじゃん。 タイシン:はい。 芦名:じゃあなんで大学に行くかっていうと大企業に就職したいから。 そう考えたら、大企業...

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