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「あぁそうっすよね!」と言う人は要注意?

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芦名: 自己防衛として、人を見る目っていうのは養われますよね。 吉岡: あぁ。それはもう 各自で色んな人に会っていくしかないっていうこと? 芦名: そうですね。 吉岡: 芦名さんもだって、会う人数が多分いっぱいいると思うので。それで養われてるって感じですかね。 芦名: そうですね。 吉岡: うーん。こういうこと言う奴は嘘つきだとか。見栄を張ってるとか。 芦名: うんうん。 吉岡: へぇー。 芦名: で、なんかこう、まぁそれぞれタイプはちょっとずつ違ったりするんで、 何なんだろう?この人の違和感は?ってことをすごく分析するっていう。 吉岡: あぁ。違和感?喋ってて、ってことですか? 芦名: はい。喋ってる時に、例えばなんか、 あっ、そうなんですね。ってリアクションする人と、 あっ、そうっすよね!ってリアクションする人がいたとするじゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: そうっすよね!って言うってことはナチュラルにそれを知ってる人なのか、もしくは、知らないけど知ったかぶってる人なのかじゃないですか。 吉岡: うんうん。あぁ、はいはい。 芦名: でも知ってる人は、そうっすよね!ってわざと言わない、わざわざ言ってこないんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: そのレベルの高い話を知ってる人だったら、ちゃんと相手のことを気遣って、あぁ初めて聞くかのように、もしくは自分の勉強になってるかのように、リアクションした方が良いって絶対判断できるはずなので。 吉岡: うーん! 芦名: そしたら絶対、あぁそうっすよねって言わないで、 あぁやっぱりそうなんですね、やっぱそうですよね、ってリアクションになってくるんですよ。 吉岡: うーん! 芦名: つまり、あぁそうっすよね!って言う人って、偽物なんですよ。 吉岡: あぁー。 芦名: みたいな感じでこう、あの、言語化すればそうですけど。 吉岡: へぇ、おもしろ!(笑) 芦名: だからそういう所に違和感があるじゃないですか。そうっすよねって何だよ、コイツって。 吉岡: ハハハ!!なるほど、なるほど。 芦名: だから彼は、そうっすよねって言うことで、俺もあなたと同じレベルにいますよ、 っていうことをアピールしたいんだけど、 もうその瞬間に全然レベルが高くないってことがバレてしまってるっていう。 吉岡: うーん!うんうん。なるほどね。 芦名: だ...

できるビジネスマンは絶対リスケしない 第30回| マフィアの器【1/4】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: 記念すべき。 芦名: あれ、これ30回ですか? 吉岡: 30回。 芦名: 第30回目ということで。 今日は何でしょうか。 吉岡: いやなんかその、前に芦名さんがその、器に対するツイートをしてて。 芦名: はいはい。 吉岡: またツイート深掘りコーナーになるんですけど(笑) 芦名: はいはい。ツイート。器。 吉岡: 器っていうのはじわじわ効いてくるんだよな、と。 正しいかどうかよりも、儲かるかどうかよりも、器がでかいかどうかが何よりの鍵だ。 正しさで勝とうとするなら、器で勝て っていう話をしてて。 芦名: うーん! 吉岡: 器って何だろう?っていう。思ったんですよね。器で勝て、って。その器って何?っていう。器がでかいって言うと、なんか心が広いみたいなのと同義ですか? 芦名: まぁまぁ。近いですけどね。まぁもうちょっとビジネス的に言うと、肉を切らせて骨を断つってわかります? 吉岡: あぁ、言葉は。 芦名: はい。要は侍の多分言葉だと思うんですけど。 吉岡: はいはい。 芦名: 要は肉を切られるのは別に死に直結しないからOKだと。 でも骨まで切られたらもう終わると。 だから一番良いのは肉を切らせて、相手に刀を挟ませて、 うわ、刀が抜けない!ってさせて、 その隙に思いきり首をパチーンって狩りに行くっていう。 吉岡: うーん! 芦名: なんかその、肉を切らせる器ですよね。 吉岡: あぁ、なるほどね。なるほどね。 芦名: 全然良いと。最後勝つのは自分だから、っていう。 なんかそこじゃないですかね。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: だからちょっとまぁマフィアになってくると、戦略的に肉を切らせたりするんですけど。 吉岡: あぁなるほどね。わざとね。 芦名: で、なんかまぁそれがチンピラとマフィアの違いだと思うんですけど。 吉岡: うん。 芦名: チンピラとかだとその1個被害を被っただけでめっちゃキレるんすよ。 テメエ、ふざけんなよ!この野郎!とかってなんかなるじゃないですか。 それはチンピラなんですよ。要は貸し借りを理解できてないんで。 要は貸しができるってことは、すごくマフィアにとっては良いことなんですよ。 吉岡: うーん!うん。 芦名: そしたらもう向こうはこっちの言いなりなので。 そこでキレちゃうと、もうそれ帳消し...

RADIOではなくオンラインサロンでも良かった 第24回|ラジオを始めた理由とM 1グランプリ【2/3】

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九鬼: これ何で始めたんでしたっけ?ASHRADIO。そもそも。 芦名: そもそもですか。まぁTwitterにちょっと似てるんですけど。 何だろう。あの、できるっていう。 九鬼: あぁ。 芦名: 良いことを話せるっていう、ただそれだけですね。 九鬼: あぁでもそれをまぁ何だろう、隠すというか、やっぱ発信するから ね、喜ぶ人がいるっていう。 芦名: そうですね。やっぱそのビジネスの基本は人を喜ばせて、人を集めて、 で、その人が集まったらあとは、マネタイズはいくらでもできるじゃないですか。 でもやっぱビジネスに失敗する人って人を集めないでどうやって単価を高くしようかってことばっか考えるんですよ。 だからすぐ失敗するっていう。 だから極めて堅実に、いかに多くの人を喜ばせることができるかというのは、 あの、別に最初お金取らなくてもいいと思ってるので。 まぁ普通にできることをやるっていう。 九鬼: うん。さすが。 芦名: あの、体が大きいんだったらおばあちゃんの荷物を持ってあげる。 できるからやる、っていうだけの話じゃないですか。 九鬼: うん。 芦名: だからそういうのをやったらいいんじゃないかなっていう。 九鬼: それがASH RADIOなんですね。素晴らしい。 芦名: そうです。Twitterはあの、ちょっとウザイという所もあって。 九鬼: あぁ、あぁ。なるほど。ウザイ? 芦名: Twitterってなんかちょっと、 まぁ良いんですよ、良いには良いし、アウトプットの場としては僕としてすごく良いんだけど。なんかあの、外野が来るじゃないですか。 九鬼: あぁ。なるほど。 芦名: なんかその外野と付き合って、付き合いたくて僕はTwitterやっている訳じゃないので。 九鬼: うんうん。なるほど、なるほど。 芦名: でもラジオってあの、クリックして10分かけないと聞けないじゃないですか。 九鬼: はいはい。 芦名: だから、よりこう、もうそこで、その時点で排除できるっていう。 九鬼: なるほど、なるほど。まぁそこまで興味がないやつは聞かないですもんね。 芦名: そうです。だからオンラインサロンとかあるじゃないですか。 オンラインサロンでも良かったんですよ。 九鬼: あぁ。 芦名: オンラインサロンは、なんか月額1万円とか、例えばね。 で、1万円払ってまでこの人の話を聞きたいってい...

どういう人か人相で見極める 第23回|男前の定義【3/4】

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吉岡: 芦名さんはわかるんですか?見栄を張ってる奴と見栄を張ってない奴。 芦名: うん。まぁ大体顔が、顔でわかりますよね。 吉岡: へぇー!顔で? 芦名: はい。いや、顔ってマジでわかりますよ。 吉岡: マジすか(笑) 芦名: はい。顔はマジでわかります。 吉岡: 見栄を張ってる顔と見栄を張ってない顔? 芦名: いや、見栄を張ってるとか張ってないとかじゃなくて、もうどういう人かっていう。 吉岡: あぁ人間性的な部分ですか? 芦名: 人間が顔に出るっていうのはもう本当に本当で。本当に顔に出ますね。 吉岡: へぇー! 芦名: 良い人そうって思うじゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: 良い人です。 吉岡: アハハ!なるほど、なるほど。 芦名: 悪い人そうって思ったらその人悪い人です。 吉岡: はいはい、はいはい。じゃあある種そういう直感みたいな、すごい。 芦名: はい。 吉岡: 当たるというか、大事というか。 芦名: だから話す前にその人をどう思うかっていうのがスゲー大事です。 吉岡: あぁー。 芦名: その人の情報が全くない中で、情報があるとやっぱ騙されるんですよ。 吉岡: うーん! 芦名: 例えばこちらの顔をご覧下さいって言って、すごい凶悪犯みたいな人の顔が。 犯人求むみたいな、警察署の。 終わってるじゃないですか、顔が。 吉岡: アハハ!確かに、確かに(笑)全員ね。 芦名: あんな友達います? 吉岡: いない(笑) 芦名: いないんですよ。だから本当に顔に出るんすよ。 吉岡: あぁー。なるほどね。 芦名: はい。 吉岡: やりそうな顔してるっていう。 芦名: はい。で、まぁ僕の顔、顔研究によると。 吉岡: 顔研究(笑) 芦名: えっと、お金が寄ってくる顔もあるんすよ。 吉岡: へぇー! 芦名: で、その顔の持つ雰囲気とかオーラがあって。 吉岡: うんうんうん。 芦名: で、そういう人って、えっと、その人のやってる職業のジャンルが、 あの、金融業だろうが、 えー、不動産だろうが、メーカーだろうが、まぁメーカーっていうことはないだろうけど。あとはITだろうが、えー、詐欺師だろうが。結構顔似てるんですよね。 吉岡: 似てる? 芦名: はい。要は詐欺で上手くいく人、もう結構いい顔してるんですよ。 吉岡: へぇー! 芦名: 結構トップの人っていい顔してるんですよ、本当に...

愛とは 第20回|tik tok流行の分析【4/4】

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芦名: だから僕がよくその、愛の話をすると思うんですけど。 その愛というのは、自分の等身大をさらけ出す勇気を持つことと、 違いを受け止める勇気を持つこと。 やっぱその、親に愛がないってどういうことかっていうと、 親が子供を受け止める勇気がないんですよ。 子供がこれやりたい!って言ってるのに、親がダメだ!って言っちゃうとか。 そうするとやっぱ子供は受け止められたい。僕のこと受け止めて欲しい。 私を受け止めてよ。 で、その受け止められてくれる、受け止められる場所を探すんで。 吉岡: うーん! 芦名: それがなんかハゲ散らかしたおっさんなのか。 吉岡: うーん! 芦名: なんか変な危ない組織なのか。 吉岡: なるほどね。 芦名: それとも、あ、こうやって悪いことしたら、親が謝りに来てくれるんだ、とか。 吉岡: うんうん。 芦名: そういうのはすごく多いですよね。 それってなんか、そういう知識のない、子供の頃からやっぱそうじゃないですか。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: 認められたい。受け止められたい。 吉岡: なんかその辺って、例えば子供が小さい時とか、 なんかそのまぁ高校生とか、大学生になる以前。 芦名: はいはい。 吉岡: 例えばまぁ5~10歳とか、そういう時って何かお父さんこれやりたい! これ買って!僕こうしたい!とか色々あるじゃないですか、欲求が。 芦名: うんうん。 吉岡: それに対して全部YESって言うことではないですよね。 芦名: うん。そうですね。 吉岡: それを受け止めてあげるっていう? 芦名: まぁ受け止められ、受け止めてあげるっていうのは、 一番例えばわかりやすい話で言うと、まずは肌ですよね。 吉岡: 肌? 芦名: 要は、はい。要はその、抱きしめてあげる。 吉岡: あぁ、はいはい、はいはい。 芦名: とか、あとは抱きしめられない人も一緒にいてあげるとか。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: それだけでやっぱ子供は受け止められてるっていう感覚は得ますよね。 吉岡: なるほど、なるほど。 芦名: もしなんかそれこそ鍵っ子みたいな。 あの、朝6時にお父さんが家を出て、帰ってくるのが24時。 吉岡: うん。 芦名: で、お父さんは子供の寝顔を見てるけど、 息子はお父さんがいることも知らないっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: それはもしシングルファ...

TikTok時代の恥の変化 第20回|tik tok流行の分析【2/4】

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芦名: さぁ、ということで。本日のお題は何でしょうか。 吉岡: 本日はですね、まぁ最近、あぁまぁちょっとこの前芦名さんと打ち合わせした時に。 芦名: はいはい。 吉岡: なんかTikTok、僕アプリもインストールしてないのでよくわからないですけど、 今流行ってるじゃないですか。 芦名: はい。 吉岡: っていう話が出てたんですけど、 そのTikTok、まぁ今大流行してるけど、その要因というか、背景というか。 芦名: はいはい。 吉岡: というのは何なのかなっていう。 例えば、えー、ちょっと前にスナチャが流行ってる。 芦名: あぁ、はいはい、はいはい。 吉岡: 今だとインスタで、その前だったらFacebookなのかな。わかんないけど。 まぁこう色々変わってきて今TikTokとかに来てるじゃないですか。 それは芦名さん的にはどう? 芦名: 大きくもう変わってきてますよね。 吉岡: ほぉほぉほぉ。 芦名: まぁSnapchatもそうだし、まぁSNOWもそうだし、ハロウィーン。 吉岡: あぁSNOWね。 芦名: Snapchat、SNOW、ハロウィーンとか、あそこら辺はまぁ仕組みは一緒なんですよ。 女の子が基本的に持ってる、えっと、 可愛いと思われたい。でも可愛いと思われたいと(私が考えていると)思われたくない、 っていうこの相反するこの課題を解決するのがハロウィーンだったり、Snapchatだったりとか、SNOWだったりとかっていうことだ、みたいな話を以前とかしましたね。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: と思うんですけど。まぁ今回のTikTokに関しては、 それのスピンオフバージョンというか。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: なんかもはや可愛いと思われたい、でも可愛いと思われたい、とは思われたくない、っていうのがパコーンと抜けて、 もうシンプルに可愛いでしょ?っていう。 文化が出てきたっていう。 吉岡: あぁ。 芦名: でもなんか多分TikTokってちょっと一昔前で言うとVineってわかります? 吉岡: あぁ、6秒の。 芦名: 6秒動画のVine。あれにちょっと近いと思うんですよ。 吉岡: はいはい、はいはい。あぁそうかも。確かに。 芦名: 要は短期間で素人がスマホで撮ったやつで、 いかに、視聴率を上げることができるかっていう勝負みたいな所があるじゃないですか...

奇跡の会社BVEATS 第19回|動物的マーケティング。僕は太陽をつくりたい。【1/4】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: さぁ、始まりましたね。 芦名: 面白いですね。ASH RADIO。 吉岡: ASH RADIO(笑) 芦名: これ何回目ですか?第? 吉岡: 19回目ですね。 芦名: すごい。今回は? 吉岡: 今回はあの、前回のちょっと続きで、BVEATS。 芦名: あぁ、BVEATS。はいはい。 吉岡: BVEATS何、何がいいのか、っていう。 芦名: あぁ。 吉岡: なぜBVEATSはいいのかっていう。まぁ営業マンの観点からも、の話になるのかな。 芦名: うーん。何がいいと思います? 吉岡: 何がいいと思うか。 芦名: はい。 吉岡: え、まずはまぁBVEATSっていうその、ジムそのもの、商品、サービス。 月3万円でもうパーソナルトレーニングが受け放題っていう、 まぁその設計もそうだし。 まぁ営業マンみたいなところで言うと、 営業マンっていうか、もうそのBVEATSに携わってる人皆なんかめっちゃ、何だろう。 気持ちの良い人が多い。 芦名: うん。 吉岡: だから何だろう。ストレスがないって言うとちょっとあれですけど。 コミュニケーションできる人がすごく多いし。 皆、人を喜ばせたい人が多いかな、っていう。 芦名: まぁ全部正解ですね。 吉岡: ハハハ! 芦名: なんかあんまり、まぁ一言で言うと奇跡の会社みたいな所があって。 吉岡: ほぉほぉ。映画のタイトルみたいですね、もう。 芦名: そうなんですよ。なんかミスチルと、 吉岡: うん。 芦名: サザンオールスターズのなんかコラボした曲ありましたよね、そんなやつ。 吉岡: 奇跡の地球ね(笑) 芦名: まぁそんな感じですね。 吉岡: はいはい。 芦名: まぁ要はすべてが上手く絡み合いすぎてて、 で、まぁせっかくラジオなんでお話もできると思いますし、 もちろん働く人にとってもいいし、消費者にとってもいいし、 社会にとってもすごくいいし、 もちろん僕にとってもいいし、日本という文化にとってもいいし、 若者にとってもすごくいいし、なんかもうすべての絡み合い方がもう絶妙に設計されまくってるっていう。 吉岡: うーん!奇跡の会社ですね。 芦名: 奇跡の会社ですね。で、なんか僕はそれを論理立てて、 こうこうこうだからいいですよ、こうこうこうだからいいですよ、 って言うつもりが実はあんまな...

自分の役割の認識 第16回|人間には役割がある。【5/n】

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坂梨: 教育っていうのは、なんか大人の教育とか、色々多分あると思うんですけど。 それを例えば小学校とか中学校とか、そういう小さい頃からやっていきたい、 みたいなのは何かあったりするんですか? 今の若者は(こういう話になると) すごい閉塞感を感じてるね、っていう文脈から入ることがすごい多くて。 それってなんでなんだっけ、みたいな所からで言うと、小さい頃からずっとそういうレールに乗ってきたから。 チャレンジする、飛び込んでいく、っていう。その選択肢がないっていう。 結構必然的に小中学校とかその小さい所から教育して、そこにメスを入れないといけないよね、みたいな。 教育のメスを入れていきたいね、みたいな話になるんすけど。 芦名さんはそうではないですよね。 芦名: あぁ。それはですね。 あの、人には役割があるっていう。 坂梨: うん。 吉岡: うんうん。 芦名: もちろん経営者ってそのリーダーシップを取る役割の人。 いじられる役割の人。 ノートを取る役割の人。 吉岡: うん。 芦名: 遠足で皆をまとめるのが上手い人、 とかまぁその色々役割があって。この役割は一生変わらないんですよ。 これは僕の中の何かこう運命論みたいな所があって。 で、僕はもう昔からなんか人前で一番目立って、一番怒られながらもう、 一番こうするぞ!みたいな、一番わがままな奴、みたいな。 というのが一生変わってないっていう。 吉岡: うん。 芦名: で、やっぱそのチームの中でいじられる奴は どの環境に行ってもいじられるっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: その役割を変に変えない方がいいっていうのが、 僕からのすごく良いアドバイスな気がします。 吉岡: なるほどね。 芦名: なんか例えばその理想と現実をちゃんと見れてない人って結構大変で。 吉岡: うんうん。 芦名: ずっといじられキャラのくせに、 なんかちょっとかっこいいプレゼンとかをしようとすると、 一瞬で価値がなくなるんすよ。 吉岡: うんうん。 芦名: その人はプレゼンテーションしたとしても「いや、こんな感じだったんですけど(笑)」 って冗談交じりの適当なプレゼンテーションの方がめっちゃぶっ刺さるんですよ。 なぜならその人がもう20年、30年築き上げたものがそれだから。 吉岡: はいはい。 芦名: だからその、子供の教育って話で言うと、その子供の役割に合...

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