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できるビジネスマンは絶対リスケしない 第30回| マフィアの器【1/4】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: 記念すべき。 芦名: あれ、これ30回ですか? 吉岡: 30回。 芦名: 第30回目ということで。 今日は何でしょうか。 吉岡: いやなんかその、前に芦名さんがその、器に対するツイートをしてて。 芦名: はいはい。 吉岡: またツイート深掘りコーナーになるんですけど(笑) 芦名: はいはい。ツイート。器。 吉岡: 器っていうのはじわじわ効いてくるんだよな、と。 正しいかどうかよりも、儲かるかどうかよりも、器がでかいかどうかが何よりの鍵だ。 正しさで勝とうとするなら、器で勝て っていう話をしてて。 芦名: うーん! 吉岡: 器って何だろう?っていう。思ったんですよね。器で勝て、って。その器って何?っていう。器がでかいって言うと、なんか心が広いみたいなのと同義ですか? 芦名: まぁまぁ。近いですけどね。まぁもうちょっとビジネス的に言うと、肉を切らせて骨を断つってわかります? 吉岡: あぁ、言葉は。 芦名: はい。要は侍の多分言葉だと思うんですけど。 吉岡: はいはい。 芦名: 要は肉を切られるのは別に死に直結しないからOKだと。 でも骨まで切られたらもう終わると。 だから一番良いのは肉を切らせて、相手に刀を挟ませて、 うわ、刀が抜けない!ってさせて、 その隙に思いきり首をパチーンって狩りに行くっていう。 吉岡: うーん! 芦名: なんかその、肉を切らせる器ですよね。 吉岡: あぁ、なるほどね。なるほどね。 芦名: 全然良いと。最後勝つのは自分だから、っていう。 なんかそこじゃないですかね。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: だからちょっとまぁマフィアになってくると、戦略的に肉を切らせたりするんですけど。 吉岡: あぁなるほどね。わざとね。 芦名: で、なんかまぁそれがチンピラとマフィアの違いだと思うんですけど。 吉岡: うん。 芦名: チンピラとかだとその1個被害を被っただけでめっちゃキレるんすよ。 テメエ、ふざけんなよ!この野郎!とかってなんかなるじゃないですか。 それはチンピラなんですよ。要は貸し借りを理解できてないんで。 要は貸しができるってことは、すごくマフィアにとっては良いことなんですよ。 吉岡: うーん!うん。 芦名: そしたらもう向こうはこっちの言いなりなので。 そこでキレちゃうと、もうそれ帳消し...

芦名が採用で重視するポイント 第29回|人はできないことより、できることに怯える【1/3】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: 今日はちょっと、色々前回とは変えてですね。 芦名: はい。 吉岡: なんかまたこの前、採用の方もやってたみたいで。 普通年に1回のね、採用なんだけど(笑) もうなんか2ヶ月に1回ぐらい採用面接をしてる、みたいな。 芦名: 確かに。なんで、なんで1年に1回なんだろうね。 吉岡: なんかもうその(笑) 芦名: 1年に1回でなんか、1年に1回で1期というのもおかしな話ですよね。 吉岡: 確かに。 芦名: うちは2ヶ月で1期ぐらいの。 吉岡: そうですね。そんな話してましたね、創業当時。3か月で1期です、みたいな。 芦名: そうですね。今2ヶ月で1期くらいですね。 吉岡: うーん! 芦名: で、まぁ採用もまぁどんどんしていかないと。 吉岡: うんうん。 芦名: あの、採用ができる事業を作れたので。 バンバン採用して、男前な人をどんどん増やしていければいいんじゃないかなっていう。 吉岡: うーん! 吉岡: なんかまぁこれ聞いてる、ラジオ聞いてる方で、まぁ芦名さんと働きたいっていう方もね、いっぱいいると思うんですけど。 芦名: うん。 吉岡: なんかそこのなんか、一番のって言ったら変ですけど、 なんかその芦名表参道、まぁ今AOホールディングスですけど、だったり、BVEATSだったりとか、まぁスーツのジェントルマンズクラブだったりとかで、 採用される人間の何か共通点とかって、ちなみにあるんですか? 芦名: あぁ、あります。あります。まず応募すること。 吉岡: ハハハ!まずね(笑) 芦名: はい。それ結構大事ですよね。なんか。 吉岡: はいはい(笑)念じててもね。 芦名: 結構いるんですよ。なんかその、例えば僕も以前電通とかいたじゃないですか。で、あぁ俺も電通入りたいよ、入りたいよな、とは言ってるけどエントリーしてない人がいるんですよ。 吉岡: あぁなるほど、なるほど。 芦名: なんかそれってなんか、絶対に失敗する方法じゃないですか。 吉岡: うんうん。土俵に立ってない。 芦名: 自ら可能性ゼロにするっていう。そこがちょっと意味がわかんないですね。 吉岡: はいはい。 芦名: まぁ応募することっていうのは半分冗談、半分本気ですけど。 吉岡: はい(笑) 芦名: あとは、えー、行動ができる人。 吉岡: うーん! 芦名: あの...

ビジネスにおける流行りを感じる力 第28回|1日は人によって24時間じゃない【1/4】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: はい。 前回はね、ちょっとマネージメントに関するお話を色々と深く、 ビジネスライクな感じで聞いたんですけど。 芦名: そうですね。はい。 吉岡: 今日はちょっと、芦名さんのツイートからちょっと質問をしようと思っていて。 芦名: Twitterですか?ツイート深掘りのコーナー? 吉岡: ツイート深掘りのコーナーですね。皆さんお待ちかねの。 で、えっと、以前ちょっとツイートしてたのが、 「皆がすごいと言っても自分で触れてみて感じ取ることがとても大切。 感じる力を養わないと、階段は登れないぞ」 っていうツイートをしてたんですけど。 芦名: うん。 吉岡: この、何だろう。感じる力って、何だろう?そもそもどう定義したらいいのかなっていう。 どう養う、どう養えばいいんだろうっていう。 芦名: まぁ感じる力っていうのは皆あると思うんですけどね。 吉岡: うんうん。 芦名: 何だろう。あの、まぁわかりやすく言ったら流行りに流されない、 みたいな方が近いんですかね。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: なぜ流行ってるのかって理解できないまま流行りに乗っかってたら、 それはただの、ビジネスマンと言うよりそれは消費者じゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: 僕はそれビジネスマンとして、って話をする。しますけど。 消費者としてっていう振る舞いだったら全然それは別に何の問題もないです。 吉岡: うんうん。あぁなるほど、なるほど。 じゃあこの感じる力みたいなのは、 もうちょっと違う言葉で言うと、その、何だろう。何ですか?(笑) 芦名: だから理由の研究みたいなことじゃないですか。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: なぜっていう所の話ですよね。こんなパンケーキが流行ってます。 え、なんでなんだろうっていう。 アメリカでフィットネスが流行ってます。なんでなんだろうっていう。 吉岡: うーん! 芦名: 例えばパーソナルトレーニングだったら、 え、流行ってるらしいよね。じゃあうちらもやろうかっていうのは、僕はすごくできないです。そういう再現性のないこと。 吉岡: あぁ。 芦名: だからそのなぜっていうのを突き詰めたら、 その明確に当たる理由もわかるし。明確に外れる理由もわかるじゃないですか。 吉岡: うーん!なるほどね。 その、じゃあそれ...

SNS広告VSテレビ広告 第26回|電子マネーと2020年【3/3】

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芦名: 政治家のため1人3000万かかりますからね。 政治家になったり国会議員になった瞬間に年収3000万確定するじゃないですか。 九鬼: あぁそういうことですね。 芦名: いやそこに3000万ぶっこむぐらいだったらもっと政治家少なくして、とか。 なんか訳の分からない道路作るくらいだったら、訳の分からないビル造るくらいだったら、電子マネーを思い切りぶっこんだらいいんじゃないかなっていう。 九鬼: 確かに。 芦名: 国が金を投じるレベルと、民間企業が金を投じるレベルってやっぱどうしても差はあるじゃないですか。 九鬼: ですね。 芦名: 国からしたらそんなでかい額じゃないと思うんですよ、そこの投資って。 九鬼: うん。まぁ必要経費に近いような。 芦名: そうそう。それこそ2020年がどうかって言ってる訳なので。 またこの2020年っていうのもなんか、まやかしみたいな所ありますけどね。 九鬼: うーん。 芦名: なんか2020年ワールドカップじゃなくて…2020年オリンピックか。 九鬼: オリンピック。 芦名: 皆それに騙されてますよね。 九鬼: 一旦騙されてますね。 芦名: はい。なんか不動産とかもそうじゃないですか。 九鬼: 特にそうですよね。建築費上がってるんで、みたいな。 ホンマかいな。 芦名: もう全部嘘じゃないですか、何か。2020年って言った瞬間にその人嘘つきですよ、絶対。 ミツハシ: ハハハハ!!! 芦名: だって2020年にそれがマックスになったら、じゃあ2020年以降はズタボロになるのかって話じゃないですか。 九鬼: うんうん。 芦名: そういう訳じゃないっていう。 確かに2020年は、外国人観光客はオリンピックがあるからまぁ多少増えるよね、くらいの話で。それ以外は、平常心でいたほうがいいですよね。 九鬼: 平常心についての話ね。 芦名: なんか皆なんか2020年になったら大成功するから、今のうちにとか。 まぁ煽りやすいですよね。国民を。煽るのはすごくいいですよ。 2020年外国人来るから今のうちに英語やりませんか、もいいし。 今のうちにフィットネスもどうですか、もいいかもしれないし。 九鬼: お、来ましたね。 芦名: だからそういう嘘をついたあの、広告はもう嫌いです。 九鬼: うーん。まぁでもそんなんなんでしょうね。広告とか、なんか色んな世の中のこと...

今年の目標?アホじゃないの。第26回|電子マネーと2020年【1/3】

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芦名: ASH RADIO! なんと今回もですね、九鬼さんとミツハシさんにいらっしゃっていただいてます。ありがとうございます。 九鬼: ありがとうございます。 ミツハシ: 今月からもうクリスマスの時期に入ってるんですけども。 芦名: はいはい。 九鬼: はいはい。 ミツハシ: 芦名さんはどういうふうにクリスマス過ごされるんですか? 芦名: 全く考えたことないですね。クリスマスって。 ミツハシ: へぇー。特別何か、とかない? 芦名: いや、全然ないですね。 いやまぁそれ、まぁ僕あの、言い方あれですけどすごいアホだなと思ってて。 なんかそのクリスマスだからとか、正月だからとか、 なんか、あぁ僕あれがすごく苦手なんですよ。 あの、正月に今年1年の目標を決めるやつ。僕スゲー苦手なんですよ。 九鬼: 苦手なことがあるんですね。芦名さん。 芦名: 苦手というか、嫌いというか。ハァ?アホじゃないのって思ってしまう。 九鬼: なるほど、なるほど。 芦名: なんで、自分に課題があるのに、正月まで待ったんだって思いません? 九鬼: 確かに。 芦名: 毎日決めろよ、やるなら、っていう。 ミツハシ: はいはい。 九鬼: はいはい。うんうん、わかる。 芦名: なんかその、絶対それ目標達成しない奴のやり方というか。 じゃあ、ハイ。この間の、じゃあ前回の正月の目標覚えてますかって言ったら、 皆「何だっけ・・・」みたいな。早寝早起きとかって話じゃないですか。 九鬼: ついついやっちゃうやつですね。 ミツハシ: やっちゃいますね。 九鬼: 今年のまとめとかって、やっちゃいますね。 芦名: もっとなんか、まぁわかりますけどね。 だってサラリーマンとかだって、3年でひとまとめとかするじゃないですか。この3年はどうだった、とか。 この5年はどうだった、みたいな。 じゃあ次の3年は転勤で、みたいなとか。なんかそのタームがやっぱ、 それはのんびりしてますよね。 九鬼: うん。まぁいつ死ぬかわかんないですもんね。うん。 芦名: もっと短く、まぁせめて1ヶ月じゃないですか。 振り返ると言ったら。せめて。 ミツハシ: はい。 芦名: まぁそれは毎日、毎分やってる、やっていれば一番強いですけどね。 九鬼: 毎日毎分。うん。 芦名: そこやっぱ強さみたいな、出てくるんじゃないですか。 どうされるんですか?クリスマス。逆...

チヤホヤがゴールになってしまう 第25回|ケイスケホンダと出資のトラップ【4/4】

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芦名: ケイスケホンダなんか、 最近あの、投資とかもやってますもんね。 九鬼: やってますねー。 芦名: あれはちょっと僕からしたらちょっと危険ですけどね。 九鬼: あぁ。と言いますと? 芦名: いや、ケイスケホンダが危険というよりも、 ケイスケホンダに出資された側がちょっと危険だっていう。 2人: あぁ。 芦名: これすごい大きなトラップを自分は持ってると思った方がいいですね。 九鬼: なるほど、なるほど。それ聞きたいですね。 芦名: もし自分が本田圭佑に出資されたら、 本田圭佑に出資されたって自慢しません?絶対に。 九鬼: しちゃいますね。 芦名: しないんだったらいいです。 でもしない人間ってほぼいないと思うんですよ。 九鬼: いないですね。 芦名: 絶対に、うちは本田圭佑に出資されてるって言う。 九鬼: うんうん。言うでしょうね、多分。 芦名: はい。僕でも絶対言いますもん。 九鬼: 言いますよね。 芦名: はい。 九鬼: いやいや、されてるよ、そら、みたいな。 芦名: はい。で、そうすると株価が上がるじゃないですか。 株価って別に見えない株価ですよ。上場してる訳じゃないと思うので。 その評判とかが上がるじゃないですか。 で、そうすると、あの、普通の人間は、これもう8割くらいの人間が、努力を辞めるんですよ。 九鬼: あぁ。せっかく良い感じで来てたのに。 芦名: そうです。ほぼすべての人間って、8割くらいの人間って、自分の実力を上げることと、自分がチヤホヤされることで、チヤホヤされるために実力を上げてると言っても過言ではないんですよ。 つまり、実力がないのにチヤホヤされたらラッキーなんですよ。と思って、実力を上げることを辞めるっていう。 でもチヤホヤされなくても実力を上げるんだ、っていう、信じている人じゃないと絶対跳ねないっていう。 九鬼: うんうん。なるほど、結局そのSNSとかで見せ方だけこだわってる人っていうのは。 芦名: そうです、そうです。まさに。 九鬼: あれですよね、まさに。会えばわかりますよね。 芦名: はい。だから美人はちょっと危ないぞ、っていうのはそこですね。 九鬼: なるほど。美人は危ない。 芦名: 要は女も実力を磨かなくちゃいけなくて。 そのチヤホヤはすごく大きなトラップが潜んでるって。 九鬼: なるほど。いいまとめですね。 芦名: まぁ...

やりたいことさえ出来ない人々 第25回|ケイスケホンダと出資のトラップ【3/4】

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九鬼: なんかこれ、今ちょうどTwitterで。 芦名: はいはい。 九鬼: 本田圭佑が、なんか好きなことだけでは食っていけない。 それは違うと。 対して好きじゃないから食っていけるレベルに到達できないのであって。 時間を忘れるくらい好きなことなら、どんなことであっても必ず食っていける。 これはどう思いますか? 芦名: 違うと思います。 九鬼: おー。ケイスケホンダ。違うと。 芦名: はい。それはまぁあの、ケイスケホンダの言ってる意味はすごくわかります。 九鬼: うんうん。 芦名: ただ、現実がそうじゃないっていう。 九鬼: あぁ。 芦名: もちろん理想はそうなんですよ。 理想はそうだし、何だろう。現実というか、真実もそうです。 理想も真実もそのやりたいことがあって、それに猛烈に時間を費やして、本気で取り組んでいけばできないことはない。 これは真実だし、まぁ現実というか、まぁ間違ってないんです。 九鬼: うんうん。 芦名: ただ、現実はやりたいことさえもできない人がいるっていうのが現実なんですよ。 九鬼: うんうん。確かにそりゃそうっすもんね。 芦名: はい。要はめちゃめちゃゲームが好きだって言って、 じゃあお前ゲームやれって言っても、ゲームもそんなできないよ、 っていう人もいるっていう。 九鬼: うんうん。 芦名: 野球が好きだって言って、野球をめちゃくちゃじゃあ練習すればいいじゃないかって言っても、そんなに野球好きだけど練習できない奴もいるっていう。 っていうその、何と言うんですかね。 人間が違うっていうことを理解することが僕はすごく大事だと思うんです。 九鬼: あぁ。うん。うん。 芦名: まさにそれこそ、ミツハシさんは以前プルデンシャルでしたけど、 僕もプルデンシャルで営業所長、マネージャーやってる時は、 え、僕ができるんだから、え、誰でもできるじゃんって本気で思ってました。 九鬼: おー。 芦名: え、だってこれをやったら僕が教えた通りにやったら絶対めちゃめちゃ稼げるから! っていうことを何の疑いもなく。 で、それできなかったら、いや、どれだけ時間かけてた?とか。 もっとやったら絶対できるから!って本気で思ってたんです。 ただ、頑張れないっていう人がいるってことも僕当時知らなかったです。 九鬼: あぁ。なるほど。 芦名: でも世の中には頑張れないっていう人が...

リーダーの孤独解消法 第25回|ケイスケホンダと出資のトラップ【1/3】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 何と本日はですね。スペシャルゲストに SMS会社、介護事業会社とかまぁ色々やっていらっしゃる九鬼さんと、 ミツハシさんにお越しいただいています。よろしくお願いします。 2人: よろしくお願いします。 芦名: さぁ本日はどうしましょうか。 九鬼: そうですね、今日は、ちょっと前々から聞きたかったんですけど。 芦名: はい。 九鬼: やっぱり芦名さんも経営者じゃないですか。 僕も今西日本のエリア長という形でやってるんですけど。なんかこう、役割とかが上がれば上がるほど、 自分のレベルの上げ方。ってすごく難しくなってくると思うんですよね。 これについてちょっと話したいなと思うんですけど。 芦名: どういう意味ですか?レベルの上げ方? 九鬼: レベルの上げ方。 例えば、それはマネジメントのレベルだったり、あとは人間関係をどうしていくかっていう、まぁそういうレベルですよね。 芦名: はいはい。 九鬼: それをなんか、教わるじゃないですけど。 芦名: はいはい。 九鬼: なんか相談したりとか、どうやってこう上げていくんだろう、とか。 芦名: まぁ2つじゃないですか。 九鬼: 聞きたいですね。 芦名: 経験するか、本を読むか、どっちかしかないんじゃないですか。 九鬼: 本を読むか。 本読まれます? 芦名: 僕読まないです。 九鬼: ですよね。 芦名: はい。 九鬼: 僕も読まないです。 芦名: もう経験するしかない。 特に経験というのは失敗するしかないですよね。 あぁ3つ目は、だからあとは経験談を聞くっていう。 九鬼: うーん。 芦名: で、多分その九鬼さんのもう1個のその、お悩みというか、 困っている点に、相談相手みたいな所があると思うんですけど。 九鬼: うんうん。 芦名: エリアマネージャーとかになると、 なかなかこう普通の社員の方に相談できなかったりするじゃないですか。 九鬼: そうなんですよね。それってありますよね。 芦名: めちゃめちゃあります。 九鬼: ありますよね。 芦名: はい。なんかそういう点で、いくら会社を大きくして、 会社のメンバーが増えた所で、なんか寂しさみたいな、やっぱありますよね。 九鬼: うん、そこなんですよね。やっぱりメンバーが増えれば増えるほど、 寂しさというか、孤独というか。 芦名: そうです...

RADIOではなくオンラインサロンでも良かった 第24回|ラジオを始めた理由とM 1グランプリ【2/3】

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九鬼: これ何で始めたんでしたっけ?ASHRADIO。そもそも。 芦名: そもそもですか。まぁTwitterにちょっと似てるんですけど。 何だろう。あの、できるっていう。 九鬼: あぁ。 芦名: 良いことを話せるっていう、ただそれだけですね。 九鬼: あぁでもそれをまぁ何だろう、隠すというか、やっぱ発信するから ね、喜ぶ人がいるっていう。 芦名: そうですね。やっぱそのビジネスの基本は人を喜ばせて、人を集めて、 で、その人が集まったらあとは、マネタイズはいくらでもできるじゃないですか。 でもやっぱビジネスに失敗する人って人を集めないでどうやって単価を高くしようかってことばっか考えるんですよ。 だからすぐ失敗するっていう。 だから極めて堅実に、いかに多くの人を喜ばせることができるかというのは、 あの、別に最初お金取らなくてもいいと思ってるので。 まぁ普通にできることをやるっていう。 九鬼: うん。さすが。 芦名: あの、体が大きいんだったらおばあちゃんの荷物を持ってあげる。 できるからやる、っていうだけの話じゃないですか。 九鬼: うん。 芦名: だからそういうのをやったらいいんじゃないかなっていう。 九鬼: それがASH RADIOなんですね。素晴らしい。 芦名: そうです。Twitterはあの、ちょっとウザイという所もあって。 九鬼: あぁ、あぁ。なるほど。ウザイ? 芦名: Twitterってなんかちょっと、 まぁ良いんですよ、良いには良いし、アウトプットの場としては僕としてすごく良いんだけど。なんかあの、外野が来るじゃないですか。 九鬼: あぁ。なるほど。 芦名: なんかその外野と付き合って、付き合いたくて僕はTwitterやっている訳じゃないので。 九鬼: うんうん。なるほど、なるほど。 芦名: でもラジオってあの、クリックして10分かけないと聞けないじゃないですか。 九鬼: はいはい。 芦名: だから、よりこう、もうそこで、その時点で排除できるっていう。 九鬼: なるほど、なるほど。まぁそこまで興味がないやつは聞かないですもんね。 芦名: そうです。だからオンラインサロンとかあるじゃないですか。 オンラインサロンでも良かったんですよ。 九鬼: あぁ。 芦名: オンラインサロンは、なんか月額1万円とか、例えばね。 で、1万円払ってまでこの人の話を聞きたいってい...

営業力。人の心をどう動かすか 第24回|ラジオを始めた理由とM 1グランプリ【1/3】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 九鬼: いや、いいっすね。気合が入りますね。 芦名: おっと、この声は?えっと。本日はですね、えー、趣向を変えてスペシャルゲストに 九鬼豊広さんにいらっしゃっていただいています。拍手! えっと、九鬼さんとの出会いはですね、僕が以前ちょっと飲食関係の仕事をやろうとしていた時に、慶応のアメリカンフットボール部の同期からご紹介をいただいて繋がったという。 九鬼: そうですね。 芦名: そんなひょんな出会って。九鬼さんのほうから一言、自己紹介がてら一言お願いします。 九鬼: どうも。あの、プロ副業家の九鬼と申します。芦名さんとはもうかれこれ1年半くらいお付き合いさせていただいてて。 芦名: そうですね。はい。 九鬼: あの時は朝6時半くらいのアポっていう。 芦名: そうですね。 九鬼: そんな結構衝撃的な出会いで。はい。 まぁそんなところから、お付き合いいただいてて。 芦名: 今のお仕事は? 九鬼: 今のお仕事は、株式会社SMSという会社で、西日本のエリア長をしながら、それがサラリーマンのほうですね。 で、えっと主に東京から西のエリアで、まぁ活動してますと。主に介護とか、医療向けにITツールだったり人材のサービスだったりとかを展開してる会社で、仕事をサラリーマンとしてはしてますね。 芦名: はいはい。 九鬼: あと個人事業主の方としてファイナンシャル・プランナーというのをずっともう9年間やっていまして。主に個人のいわゆるコンサルティング、資産設計とかをやってる、そんなことをやってますね。 芦名: はいはい。ありがとうございます。九鬼さんは仕事3つくらいやってて、 まぁ1つは今おっしゃっていたその介護事業みたいな所をサラリーマンでやっていて、 もう1個は副業として、結構もう新卒くらいの時から始めてますよね。大学生くらいから。 九鬼: そうですね。もうなんだかんだ長いですね。 芦名: まぁ保険だったりとか、不動産とかっていう金融全般のコンサルティングの仕事。 九鬼: はい。 芦名: あとは、副業イベントだったりとか、 前回九鬼さんと副業のイベントもやらせていただいたんですけど、まぁ東京でも大阪でもやらせていただいて。 九鬼: そうですね。 芦名: という、まぁ要は色んな、マグロは最近やってますか? 九鬼: 最近はそうですね、養...

芦名は嫉妬する? 第23回|男前の定義【4/4】

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吉岡: まぁあとさっきその、カルロス・ゴーンの話で、 その、役員のおじさん達が嫉妬してるっていうお話もありましたけど。 芦名: はいはい。 吉岡: 芦名さんって何かその、他の経営者でもいいですけど、 芦名: はいはいはい。 吉岡: 今まで生きてきた中で、 うわ、こいつにはマジ嫉妬を覚える、みたいなのってあったんですか?経験。 なさそうなんで、すごく。 芦名: あんまないですけど、まぁ嫉妬。まぁ小学生の時にモテる奴とか、小学生の時に足が速かった奴とかは、あぁこうなりたいな、みたいな。 吉岡: うーん! 芦名: その何だろう、模範像みたいなの、ありますよね。常に。 まぁかといってそいつになりたいっていうことより、 まぁ小学生の時の方がそういうの、強かったかな。こいつになりたい、みたいな。なんかそういう。 吉岡: へぇー! 芦名: 足が速くなりたいとか、そういうのはありましたけど。 吉岡: あぁー。大人になってくるとあんまり? 芦名: いやもう小学生以降ない。小学生以降ないですね。 吉岡: へぇー! 芦名: なんか受験を始めた頃からもうないですね。こいつになりたいみたいな。 吉岡: あぁ。 芦名: 要はその受験を始めた時に一番知ったのは、 今思うとですけど、自分の実力がわかるじゃないですか。 吉岡: うんうん、うんうん。点数だよね。 芦名: はい。 吉岡: うん。 芦名: で、自分の実力をわかってない奴が伸びないっていうだけなんですよ。 吉岡: あぁ、はいはい、はいはい。 芦名: 50点。それはもう50点なんですよ。50点分は不足してる。50点分は獲得できてるっていう。 吉岡: うん。 芦名: それが事実で、じゃあどうやって51点、60点、100点にしていこうかっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: だから別にそれって何か他の奴と比べても意味がない話で。 吉岡: うーん、あぁ、なるほどね。 芦名: みたいなのはなんか受験をやって良かったなっていうのは思いますけど。 トレー…その、幼少期のトレーニングとしてすごく良かったなと思います。 吉岡: はいはい、はいはい。受験って、あ、高校受験ってことですか? 芦名: 高校受験です。だから僕小学校6年間野球やって、中学3年間帰宅部で。 吉岡: めちゃめちゃ勉強してたんですか(笑) 芦名: 勉強しかしてない。 (割愛) ……今一番日本...

どういう人か人相で見極める 第23回|男前の定義【3/4】

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吉岡: 芦名さんはわかるんですか?見栄を張ってる奴と見栄を張ってない奴。 芦名: うん。まぁ大体顔が、顔でわかりますよね。 吉岡: へぇー!顔で? 芦名: はい。いや、顔ってマジでわかりますよ。 吉岡: マジすか(笑) 芦名: はい。顔はマジでわかります。 吉岡: 見栄を張ってる顔と見栄を張ってない顔? 芦名: いや、見栄を張ってるとか張ってないとかじゃなくて、もうどういう人かっていう。 吉岡: あぁ人間性的な部分ですか? 芦名: 人間が顔に出るっていうのはもう本当に本当で。本当に顔に出ますね。 吉岡: へぇー! 芦名: 良い人そうって思うじゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: 良い人です。 吉岡: アハハ!なるほど、なるほど。 芦名: 悪い人そうって思ったらその人悪い人です。 吉岡: はいはい、はいはい。じゃあある種そういう直感みたいな、すごい。 芦名: はい。 吉岡: 当たるというか、大事というか。 芦名: だから話す前にその人をどう思うかっていうのがスゲー大事です。 吉岡: あぁー。 芦名: その人の情報が全くない中で、情報があるとやっぱ騙されるんですよ。 吉岡: うーん! 芦名: 例えばこちらの顔をご覧下さいって言って、すごい凶悪犯みたいな人の顔が。 犯人求むみたいな、警察署の。 終わってるじゃないですか、顔が。 吉岡: アハハ!確かに、確かに(笑)全員ね。 芦名: あんな友達います? 吉岡: いない(笑) 芦名: いないんですよ。だから本当に顔に出るんすよ。 吉岡: あぁー。なるほどね。 芦名: はい。 吉岡: やりそうな顔してるっていう。 芦名: はい。で、まぁ僕の顔、顔研究によると。 吉岡: 顔研究(笑) 芦名: えっと、お金が寄ってくる顔もあるんすよ。 吉岡: へぇー! 芦名: で、その顔の持つ雰囲気とかオーラがあって。 吉岡: うんうんうん。 芦名: で、そういう人って、えっと、その人のやってる職業のジャンルが、 あの、金融業だろうが、 えー、不動産だろうが、メーカーだろうが、まぁメーカーっていうことはないだろうけど。あとはITだろうが、えー、詐欺師だろうが。結構顔似てるんですよね。 吉岡: 似てる? 芦名: はい。要は詐欺で上手くいく人、もう結構いい顔してるんですよ。 吉岡: へぇー! 芦名: 結構トップの人っていい顔してるんですよ、本当に...

見栄、嘘、資本主義 第23回|男前の定義【2/4】

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吉岡: まぁさっきのちょっとラジオの話で、 芦名: はいはい。 吉岡: うーん、ライザップさんがこうちょっと見栄を張り過ぎて事業を展開し過ぎちゃったみたいな話があったんですけど。 芦名: はい。前回の放送の。 吉岡: うん、前回の放送の。見栄っていうのは、何だろう、 見栄と嘘は違うんですか? 芦名: うーん。まぁグラデーションですね。 吉岡: あぁー。なるほどね。 芦名: 例えば見栄っていうのは、僕が例えばあの、 昨日石原さとみとご飯したとするじゃないですか。 吉岡: はいはい。びっくりした。本当かと思った(笑) 芦名: したら、あの、昨日石原さとみと飯食ったんだよねー、っていうのは見栄ですか? 吉岡: 嘘じゃないんですよね、だって。 芦名: 嘘じゃないじゃないですか。 吉岡: うんうん。へぇ、すご!ってなりますよね。 芦名: で、それがまぁちょっと別に昨日セブンイレブンでアイス買ったんだよねっていう事実の報告でもいい訳じゃないですか。 吉岡: うん。アハハ。 芦名: でもそこをわざわざ石原さとみとご飯食べたっていう事実をチョイスしてる訳で。 吉岡: はいはい。 芦名: その目的がどこにあるかって言うと、人からすごいって言われたいっていう。まずその第一歩目が始まった訳じゃないですか。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: で、それがそのうち、あの、芋な奴になってくると、 今度どんどん、石原さとみと飯食ったんだよねっていうのが本当はデートじゃなくて、 本当は大勢の中の、要は10人、20人位のパーティーの中で石原さとみがいたっていうだけなのに、 いや俺昨日石原さとみと飯食ったんだよね、っていうことになってきたりするんですよ。 吉岡: はいはい(笑) 芦名: これがもっとエスカレートすると、 なんかそのレストランにいた遠くのテーブルにいた石原さとみなのに、 いや俺石原さとみと飯食ったんだよね、ってなってくるっていう。 吉岡: アハハ! 芦名: それがエスカレートしてくると、渋谷、あの、渋谷とか六本木でちょっと、あ!って見たぐらいで、いや昨日石原さとみとあの、会ってさ。 吉岡: (笑) 芦名: 言ってくるっていう。 で、そうしているうちに、だんだん味をしめてくるんですよね。 あ、なんかこういう、なんかまぁその事実がどうであれ、 人からすごいって思われるってすごい気持ちいいな...

死なない勝負をするべき 第23回|男前の定義【1/4】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: はい。23回。 芦名: 第23回ですね。何と本日はですね。本日も吉岡さんにお越しいただいて。 吉岡: びっくりした(笑)なんか違うニュースあるのかと思った。 芦名: よろしくお願いします。 吉岡: お願いします。さぁ今日は、前回はちょっとね、プロの詐欺師の話を。 芦名: あぁ、そうですね。 吉岡: 色々と。 芦名: カルロス・ゴーンから。ライザップから。詐欺師の話までいきましたけど。 吉岡: アハハ。今回はちょっとあの、 Twitterのね、ASH RADIOの方に質問が来ているのをあれしたいんですけど。 皆さんもね、ぜひASH RADIOの方に質問していただければと思いますけども。 えっと、芦名さんの考える男前の定義とは何ですか?という質問が来てるんですけど。 多分これも前もなんか聞かれてたりしてるかと思うんですけど。改めて。 芦名: あぁ、そうですね。まぁ以前は面白くて真面目でストイックで素直で影響力がある。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: これ僕プルデンシャルの時からずっとこれは言ってて。 吉岡: うーん! 芦名: そういう男になりたいっていう。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: めちゃめちゃ面白くて、でもスゲー真面目で、めちゃめちゃストイックで我慢強くて、めちゃめちゃ素直で影響力がある男になるっていう。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: まぁそこからまぁ大まかに全く変わってないですね。 吉岡: アハハ!変わってないんですね(笑) 芦名: 変わってないですね。まぁそりゃそうですけど。よく定義したなっていうのはありますよね。 吉岡: (笑) 芦名: まぁ今はなんかもうちょっとそこまで細かいっていうことよりも、ざっくりそれをイメージしているっていう感じですね。 やっぱりその、すべてを決めることって柔軟性がないんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: 堅いと柔軟性ってないじゃないですか。まぁそりゃそうなんですけど。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: だけど今は別にそんな厳密に決め過ぎてはないですね。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: それをベースにもうちょっと何だろうな、項目が多いかな。 吉岡: うーん! 芦名: まぁこの5大要素。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: に、加えてサブみたいなの...

社長の上場狙い 第22回|ゴーンとRIZAPとプロの詐欺師【2/6】

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吉岡: もう1個ホットな話題で言うと、ちょっと。 芦名: はいはい。 吉岡: ライザップさんの。 芦名: ライザップですね。 吉岡: はい。 芦名: ライザップ以前話さなかったでしたっけ。話したっけ。話してない? 吉岡: 話してないですね。この。 芦名: 話してない。なるほど。 吉岡: この経営上の話について。 RIZAPグループは、パーソナルコーチによる指導で注目を集めましたが、2019年3月期の連結業績予想を下方修正し、営業損益が230億円の黒字から33億円の赤字に転落しました。業績の急伸と悪化の原因は「M&A経営」とその会計処理にありました 関連記事【RIZAP、下方修正の背後に「負ののれん」https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00119/00002/】 芦名: まぁライザップ、ちょっとライザップの事一件と、 まぁカルロス・ゴーンの一件とは全く毛色が違いますけど。 要は、見栄張っちゃったって話ですね。 吉岡: うーん! 芦名: ライザップに関しては。 吉岡: うんうん。見栄張っちゃった? 芦名: 要はその、まぁとにかく上場したいと。 吉岡: うんうん。 芦名: で、上場を目的にする社長すごく多いんすよ、やっぱり。 東京証券取引所に上場するっていうことがなんか1つの社長としてのステータス的な所はやっぱりこの社長界の中ではあって。 僕は全く上場とかどうでもいいんですけど。 吉岡: うんうん。 芦名: で、まぁおそらくですけど、これも完全僕の私見というか個人的な見解になりますけど、まぁまぁ上場したくて仕方がなかったんじゃないかっていう。 吉岡: うーん。 芦名: なんか何回か落ちてるみたいなんですよね。 吉岡: あぁ申請して? 芦名: はい。 吉岡: あぁー。 芦名: で、何とか東京証券取引所上場したいなって言って、札幌に確か上場してると思うんですけど。 吉岡: うんうん。 芦名: で、利益出さなくちゃいけないっていう、株価上げなくちゃいけないっていう、 もっとでかくしなくちゃいけないって言って、 吉岡: うーん! 芦名: その下心がちょっとやばいなっていう。 吉岡: うーん。うんうん。 芦名: 要は赤字の会社を買ったりとか。 吉岡: うんうん。 芦名: 赤字の会社を買うっていうことが問題な訳ではなくて、 ...

カルロス・ゴーン 第22回|ゴーンとRIZAPとプロの詐欺師【1/6】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: さぁ、22回。 芦名: 第22回。本日もですね、吉岡さんにいらしていただいて。 吉岡: はい。よろしくお願いします。 前回はね、ちょっとあの、雨が降ってもお前のせいだ、みたいな話を。 芦名: はいはい(笑) いやそれはすごい大事な話ですね。 吉岡: うん。ちなみに今日ちょっと趣を変えて。 芦名: はい。 吉岡: ちょっと時事ネタをちょっと。 芦名: お。 吉岡: 芦名さんに切り込んでいただこうかなと。 芦名: はいはい。 吉岡: 最近一番まぁホットなのはやっぱりちょっとあの、ゴーンさんですよね。 日産自動車の元会長であるカルロス・ゴーンが、報酬を過少申告したとして2018年に日本で逮捕された事件です。その後、保釈中の2019年末にゴーンは監視を逃れて日本から逃亡し、レバノンに到着しました。この逃亡劇は国際的な注目を集め、ゴーンは日本の司法制度を批判し続けています。 芦名: あぁ(笑)カルロス・ゴーン。 吉岡: カルロス・ゴーンさん。これはちょっと、何か色んなニュースは飛び交ってますけども。 結局これはどういうあれなんですかね、芦名さん。わかります?要は。 芦名: まぁ想像するに気に食わないってだけの話ですよね。 吉岡: えっと? 芦名: 要は役員職が気に食わないんじゃないですか。 これはもう完全に僕のあの、個人的な意見ですけど。もちろん。 あの、西川代表の会見見ました? 吉岡: はいはい。あぁ見てないです。あぁチラッとだけ見た。 芦名: なんか僕はあれがちょっと気に食わなくて。 あの人代表取締役社長じゃないですか。 で、カルロス・ゴーンが一応会長で。 で、社長が要はどんな会見を開いたかって言うと、 うちの会長、つまりうちの親分じゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: うちの会長がなんか本当はあの、100億もらってるはずなのに、 なんか50億っていう虚偽の記載がありました。 本当ふざけてますよね、みたいな態度だったんですよ。 吉岡: うーん! 芦名: いや、でもそれって普通に考えたら、ですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: 日産っていう大企業が、 まぁいくら会長とは言っても、1人で虚偽なんかできない訳で。 完全組織ぐるみな訳だし、取締役としての責任もあるはずなのに、なんかそれを忘れてるんですよね。 吉岡: ...

個人の決断とSNS 第21回|雨が降っても自分のせいだと思え。【2/4】

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芦名: SNSって、例えばインスタとか、投稿する側。 吉岡: うんうん。 芦名: 多分日本だと投稿してる人よりも、 ただ閲覧してる人の方が多いと思うんですよ。 吉岡: うーん、多そう。確かに。 芦名: で、投稿するかどうかは 自分を見られたいという欲求があるかどうかっていう 個人によって違うっていう。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: だから全員SNSのフォロワーを何万以上にしろ、 みたいな人もいますけど。 それは僕は非常におかしいって思ったんですね。 吉岡: うーん!でもなんかTwitterとかでもフォロワーの数みたいな所、 まぁ芦名さん本の中でも言ってましたけど、なんかフォロワーの数を増やそう、 増やそうみたいに皆結構頑張ってるのかなっていう、 風潮的に。 芦名: うん。 吉岡: それは芦名さんは、別にそんなの関係ないっていう? 芦名: いや、それはそれで良いっていう感じですね。 吉岡: あぁー。 芦名: 要はそのフォロワーを増やすっていうレースに出たい人は フォロワーを増やせばいいし。 吉岡: あぁ、なるほど、なるほど。 芦名: でもそれで日本国民全員をその同じ思想で巻き込んだらエラーが起きますよ、 ってだけの話です。 吉岡: はいはい。 芦名: 別にフォロワーとかじゃねえだろうって思ってる人が間違いなく大半なんで。 吉岡: うんうん。 芦名: SNSの芸能人とかやっぱそうですけど、 その人の意見があたかも、声の大きい人に従うみたいな。 吉岡: あぁー。 芦名: 芸能人がこうだ、って言ったらそうな感じになるみたいな。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: は、やっぱりあるんで。 そういうのに惑わされないように生きていただきたいですね(笑) 吉岡: なるほどね(笑) あぁ。そういうのに惑わされない自分になるためにはどうしたらいいですか? 惑わされちゃうこと多いと思うんですよ。 芦名: はいはい。 吉岡: それこそまぁ惑わされるって言うと変ですけど。 うーん。自分の考えとか、なんか見本にしてる人とかいるじゃないですか。 例えば、芦名さんマジ好きっす!みたいな。 芦名: うん。 吉岡: 芦名さんの言葉とか考えとかマジ真似します! みたいな人多分すごいいっぱいいるんですけど。 芦名: うん。 吉岡: そういうのは真似しすぎるなよ、みたいな話ですか? 芦名: いや別...

情報感度で人を見る芦名採用法 第21回|雨が降っても自分のせいだと思え。【1/4】

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芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: ハハハ。 芦名: 始まりました。 吉岡: 始まりましたね。 芦名: ついに第21回。 吉岡: すごいですね。何気に続いてるっていう。 芦名: 何気に続いてますね。珍しく。 おかげさまで。えー、今回はまた吉岡さんにお越しいただいてます。 吉岡: はい。よろしくお願いします。 芦名: よろしくお願いします。 吉岡: お願いします。久しぶりのラジオですね。でも。 芦名: そうですね。何だかんだ。 吉岡: 2週間ぐらい。 芦名: まぁこれを収録と言っていいのか、 打ち合わせと言ったらいいのかちょっとわかんないですけど。 吉岡: この2週間の間BVEATSの採用もね、また新たに始まって。 芦名: はいはいはい。 吉岡: 面接も今してると思うんですけど。 芦名: そうですね。 吉岡: 前回、1週間で応募を締め切るという、すごい短期だったんですけど。 芦名: はいはい。 吉岡: なんかその期間というのは芦名さんの中であるんですか?募集期間に。 芦名: まぁ募集期間はもちろんそうですけど、 情報感度の高い人だったりとか、優秀なビジネスマンってメモを取るじゃないですか。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: だからああいう情報を見た時に、 あ、いついつ募集があるんだってことをメモってなかった時点で もう不合格じゃないですか。 吉岡: あぁー。それを見た瞬間に。 芦名: はい。 で、大体スケジュール帳にいついつのいつまでに何をやるって、 大体TODOリストだったりとか締め切りを入れるじゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: で、要はその募集期間が短いとか長いとかじゃないっていう。 吉岡: うーん! 芦名: なんか皆色んな企業とかが、何となく募集期間を2ヶ月とかっていうのが、 意味がわからない。 吉岡: はいはい。うーん! 芦名: 別に1週間でもいいし、別に今日だけ、とかでも別にいい訳ですし。 吉岡: あぁなるほど、なるほど。 芦名: そこでちゃんと、だらしない人を足切りしていくという、僕の中では目的がありました。 吉岡: 2ヶ月とかにするのって、なんか多くの人にふれさせたいとかって感じなんじゃないんですか。情報を。例えば1週間だったら、 芦名: はいはい。 吉岡: あ、タイムライン流れちゃって、知らなかったよー、みたいな人...

南国の不動産価値は上がる 第19回|動物的マーケティング。僕は太陽をつくりたい。【4/4】

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芦名: 動物界ってあんま波ないじゃないですか。 100年とか変わらないんですよ。動物界。 吉岡: 確かに、確かに、確かに。流行り廃りがないですね。 芦名: 流行り廃りがないですね。なんかライオンが、 ライオン世界が、このブレスレットが流行ってるとかないじゃないですか。 吉岡: ハハハ! 芦名: たてがみのこの立て方が、とか。 吉岡: ないっすね、ないっすね、確かに。はいはい。 なるほど、なるほど。まぁじゃあぜひちょっとね。奇跡の会社に。 芦名: だからまぁそういう感じでBVEATSももちろんそうですし、 これからこの間話したかもしれないですけど、太陽持ってきたりとか。 吉岡: 言ってましたね。なんかツイートで。 あの、太陽欲しいってツイートしてましたけどね。 芦名: ハハハ! 吉岡: それは、それどういうあれなんですか?太陽欲しいっていう?初めて見ましたよ。 太陽欲しいって言う人。 芦名: いや、太陽ってめちゃめちゃいいじゃないですか。 だって晴れてる日、雨の日、どっちが嬉しいですか。 吉岡: いやそりゃ晴れ… 芦名: そういうことです。 吉岡: 被せてきたなぁ、今。被せてきた。 芦名: そういうことなんですよ。 吉岡: うーん。 芦名: だったらもう太陽を買うか。 吉岡: うんうん。 芦名: いや買うってどこから買うかわかんないですけど。 吉岡: (笑) 芦名: 太陽を作るか。 吉岡: うんうん。 芦名: 太陽がある所に行くか。 吉岡: はいはい。 芦名: で、今はその人間界のソリューションっていうのは太陽がある所に行くっていう ソリューションを持ってる人が多分全人口の1割もいないかな。 も、いないと思います。要は、 東京の人もそうだと思います。冬寒いじゃないですか。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: なんで寒い所にいるんすか? 吉岡: あぁー。いや、暖かい所に行く時間もお金もない、みたいな? 芦名: 行くお金と時間があったらどうですか? 吉岡: え、行きたい。 芦名: 行きたいじゃないですか。 だったらまず行くお金と時間を手に入れるってことが先決じゃないのかって。 その努力を子供の頃からしろよって話です。 親はそれを教えるべきですね、それを。 吉岡: うーん、うんうん。 芦名: そしたら別に東京にいなくても、お金もあるし、時間もあるっていうことが組めれば、 ...

脈マーケティング 第19回|動物的マーケティング。僕は太陽をつくりたい。【3/4】

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吉岡: 普通ジムとかって幽霊会員みたいな方がすごい多いイメージなんですけど。 芦名: はいはい。 吉岡: BVEATSはその辺はもうアクティブに皆めちゃ来てるって感じなんですか。 芦名: それはまぁ人によりますよ。 吉岡: あぁ。 芦名: まぁもちろん幽霊会員が多いほうが、ジムっていうのはめちゃめちゃ儲かる。 まぁキャパが全然問題ないっていうのは、僕は理解はもちろんしてますし。 ただそれって、本質的ではないじゃないですか。 吉岡: うん。全然。 芦名: もちろんビジネスとしてはもちろん儲かりますけど、 だから本質的じゃないのって、絶対限界が来るんで。 吉岡: うんうん。 芦名: もう本質のど真ん中だけで勝負したいっていう。 吉岡: うーん。BVEATSのトレーニングをこう皆まぁコンスタントに来てる人も多いと思うんですけど、 で、結構ね、あの、コンセプトにあるように死を感じるほどに脈を上げるっていう。 芦名: はいはい。 吉岡: 行きたくねーわ。まぁ僕も来てるんですけど。 芦名: 頑張ってますもんね。 吉岡: 僕も行きたくねーわってなるんですけど。これまた行っちゃうんですよね。 芦名: そうなんですよ。 吉岡: それなんで、なんで? 芦名: まぁそれは吉岡さん。 吉岡: 中毒性がある? 芦名: 吉岡さんの煩悩でしょうね。 吉岡: 煩悩すか(笑) 芦名: はい。いやあの、言葉にできない達成感があるじゃないですか。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: 言葉にできないデトックス感がすごくあるじゃないですか。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: もう煩悩にまみれてるから。 吉岡: なるほどね。 芦名: あれですべてがリセットされたかのような。 吉岡: うんうん。 芦名: 本当にすべてが。 吉岡: するする。 芦名: そう。やっぱその奇跡体験アンビリバボー。 吉岡: アハハ! 芦名: じゃないですけど。 吉岡: 久々に聞いたわ。 芦名: みたいなところはやっぱ、ありますよね。 吉岡: うん。 芦名: っていうその、やっぱり一般的に言われてること。 吉岡: うんうん。 芦名: 辛いのと辛くないのだったら、やっぱ楽して痩せたいとか、 そういうことをやりたい訳じゃないっていう。 吉岡: はいはい、はいはい。 芦名: 極めて動物的に動物をマーケティングして、動物的に正しい、 本能に...

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