投稿

ラベル(人間関係)が付いた投稿を表示しています

「あぁそうっすよね!」と言う人は要注意?

イメージ
芦名: 自己防衛として、人を見る目っていうのは養われますよね。 吉岡: あぁ。それはもう 各自で色んな人に会っていくしかないっていうこと? 芦名: そうですね。 吉岡: 芦名さんもだって、会う人数が多分いっぱいいると思うので。それで養われてるって感じですかね。 芦名: そうですね。 吉岡: うーん。こういうこと言う奴は嘘つきだとか。見栄を張ってるとか。 芦名: うんうん。 吉岡: へぇー。 芦名: で、なんかこう、まぁそれぞれタイプはちょっとずつ違ったりするんで、 何なんだろう?この人の違和感は?ってことをすごく分析するっていう。 吉岡: あぁ。違和感?喋ってて、ってことですか? 芦名: はい。喋ってる時に、例えばなんか、 あっ、そうなんですね。ってリアクションする人と、 あっ、そうっすよね!ってリアクションする人がいたとするじゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: そうっすよね!って言うってことはナチュラルにそれを知ってる人なのか、もしくは、知らないけど知ったかぶってる人なのかじゃないですか。 吉岡: うんうん。あぁ、はいはい。 芦名: でも知ってる人は、そうっすよね!ってわざと言わない、わざわざ言ってこないんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: そのレベルの高い話を知ってる人だったら、ちゃんと相手のことを気遣って、あぁ初めて聞くかのように、もしくは自分の勉強になってるかのように、リアクションした方が良いって絶対判断できるはずなので。 吉岡: うーん! 芦名: そしたら絶対、あぁそうっすよねって言わないで、 あぁやっぱりそうなんですね、やっぱそうですよね、ってリアクションになってくるんですよ。 吉岡: うーん! 芦名: つまり、あぁそうっすよね!って言う人って、偽物なんですよ。 吉岡: あぁー。 芦名: みたいな感じでこう、あの、言語化すればそうですけど。 吉岡: へぇ、おもしろ!(笑) 芦名: だからそういう所に違和感があるじゃないですか。そうっすよねって何だよ、コイツって。 吉岡: ハハハ!!なるほど、なるほど。 芦名: だから彼は、そうっすよねって言うことで、俺もあなたと同じレベルにいますよ、 っていうことをアピールしたいんだけど、 もうその瞬間に全然レベルが高くないってことがバレてしまってるっていう。 吉岡: うーん!うんうん。なるほどね。 芦名: だ...

Win-Winの関係づくり 投資を求める正しい方法

イメージ
芦名: 最近の若者起業家とかにすごく多いですけど、 投資してくださいとか、平気で言って来る奴とかいるんですけど。 吉岡: あぁ芦名さんにも? 芦名: そうです。 そうすると貸し借りとか何もわかってない訳じゃないですか。 吉岡: はいはい。 芦名: 貸し借りっていうのはどういうことかって言うと、 悪く言ったら 投資させてあげてもいいですよってオファーをしなくちゃいけないんですよ。 投資してくださいって言ったら、こっちもう借りじゃないですか、完全に。 吉岡: うーん! 芦名: だけど投資して、あの、僕に投資しても良いですよ。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: っていう何だろう、その言い方もそうですけど。 吉岡: はいはい。なるほどね。あぁ。 芦名: あとはちゃんとあの、このプロジェクトがすごく良いと思ったら投資をやっていただいてもいいですし。 もしちょっとでも何かちょっと微妙だなと思ったら、それはもちろん投資しない、 まぁその選択肢はあなたにあるんで、 ってことをちゃんと最初に約束しなくちゃいけないんですよ。 吉岡: うーん! 芦名: それは普通にwin-winなビジネスの関係じゃないですか。でも事業の説明もしないのになんかお願いしますって、 それ借りしかないじゃないですか。 吉岡: うーん!あぁ、なるほどね。はいはい。 芦名: それより前に色んなことをやってあげたりとか、色んな貸しを作って、 もうお願いした時には絶対相手が断れないって状態を作らなくちゃいけないんですよ。 吉岡: あぁー。 芦名: でもお願いしないっていう。 って言ってもう人生死ぬまで貸しを作り続けるっていう。 吉岡: その貸しって具体的に言ったらどういうことなんですか? 例えばその人のビジネスの役に立つ人を紹介してあげる、とかも貸しってこと? 芦名: も、貸したってなります。 吉岡: あぁー。 芦名: でもその紹介、その人のビジネスに役立つ人を紹介するじゃないですか。 吉岡: うん。 芦名: っていうのを相手が。 吉岡: 貸しだと思ってる。 芦名: 借りだと思ってなかったら、その人と付き合っちゃいけないんですよ。 吉岡: ってことですよね。それってどこで判断するんですか? この人借りだと思ってるかなぁ?って。わかんなくないですか? 芦名: 見たらわかるんじゃないですか? 吉岡: 顔で? 芦名: うん。...

できるビジネスマンは絶対リスケしない 第30回| マフィアの器【1/4】

イメージ
芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 吉岡: 記念すべき。 芦名: あれ、これ30回ですか? 吉岡: 30回。 芦名: 第30回目ということで。 今日は何でしょうか。 吉岡: いやなんかその、前に芦名さんがその、器に対するツイートをしてて。 芦名: はいはい。 吉岡: またツイート深掘りコーナーになるんですけど(笑) 芦名: はいはい。ツイート。器。 吉岡: 器っていうのはじわじわ効いてくるんだよな、と。 正しいかどうかよりも、儲かるかどうかよりも、器がでかいかどうかが何よりの鍵だ。 正しさで勝とうとするなら、器で勝て っていう話をしてて。 芦名: うーん! 吉岡: 器って何だろう?っていう。思ったんですよね。器で勝て、って。その器って何?っていう。器がでかいって言うと、なんか心が広いみたいなのと同義ですか? 芦名: まぁまぁ。近いですけどね。まぁもうちょっとビジネス的に言うと、肉を切らせて骨を断つってわかります? 吉岡: あぁ、言葉は。 芦名: はい。要は侍の多分言葉だと思うんですけど。 吉岡: はいはい。 芦名: 要は肉を切られるのは別に死に直結しないからOKだと。 でも骨まで切られたらもう終わると。 だから一番良いのは肉を切らせて、相手に刀を挟ませて、 うわ、刀が抜けない!ってさせて、 その隙に思いきり首をパチーンって狩りに行くっていう。 吉岡: うーん! 芦名: なんかその、肉を切らせる器ですよね。 吉岡: あぁ、なるほどね。なるほどね。 芦名: 全然良いと。最後勝つのは自分だから、っていう。 なんかそこじゃないですかね。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: だからちょっとまぁマフィアになってくると、戦略的に肉を切らせたりするんですけど。 吉岡: あぁなるほどね。わざとね。 芦名: で、なんかまぁそれがチンピラとマフィアの違いだと思うんですけど。 吉岡: うん。 芦名: チンピラとかだとその1個被害を被っただけでめっちゃキレるんすよ。 テメエ、ふざけんなよ!この野郎!とかってなんかなるじゃないですか。 それはチンピラなんですよ。要は貸し借りを理解できてないんで。 要は貸しができるってことは、すごくマフィアにとっては良いことなんですよ。 吉岡: うーん!うん。 芦名: そしたらもう向こうはこっちの言いなりなので。 そこでキレちゃうと、もうそれ帳消し...

批判する奴は、人からどう思われたいかしか考えてない 第28回|1日は人によって24時間じゃない【2/4】

イメージ
吉岡: え、芦名さんはもう癖づいてるんですか? なんか街でなんか流行ってます。 タピオカ流行ってます。パンケーキ流行ってます。ジム流行ってます。 こういう服が流行ってます。みたいななんかこう色んなのがあるじゃないですか。 芦名: はいはい。 吉岡: って時に、なんでこうなんだろう?みたいな。 芦名: あぁそれはだから幼稚園の時からそうですよ。幼稚園の時に。 吉岡: 早くない?(笑) 芦名: 面白くなりたいじゃないですか。 吉岡: はや!はいはい。 芦名: 面白くなりたい。アイツの方が笑いを取ってる。悔しいじゃないですか。 吉岡: うん。 芦名: そしたらそれに対して素直に笑えないんですよ。 吉岡: あぁ、はいはい。 芦名: うわー、どうやって自分の方が面白くなろう?って。 要はそういうくだらない争いですよね。 吉岡: はいはい、はいはい。へぇー! 芦名: で、まぁ半分くらいの人はそうなって、まぁ半分の人はそうならないし。 吉岡: うんうん。 芦名: まぁ例えば4割、3割くらいの人も、そうなったとしても、 そうなった時に今度なったとしても何をするかって言うと、 アイツはダメだって批判をするんですよ。 吉岡: はいはい。 芦名: でも批判は別に何も生まないので。 そうじゃなくて、アイツって別にあんなこと言ってるけど全然面白くねーよな、 じゃなくて。面白いんで。 吉岡: うんうん。 芦名: 何が彼を面白くさせるんだろう?ってことをまた分析するんですよ。 吉岡: あぁー。 芦名: あ、こういう要素があるからこいつは面白いんだって言ってその良さを真似して、 自分に取り入れるっていう。 吉岡: あぁ。 芦名: それだけです。 吉岡: へぇー! 芦名: で、上手くいってる人いたら、普通にムカつくんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: で、なんでコイツはこんなにできるんだ?って思ったら、 あ、こうこうこうだからできるんだ! あぁ、じゃあ俺もそれを取り入れようって。それだけの感じです。 それはなんかこう、常にやってます。 吉岡: あぁー。幼稚園の時からそういう…(笑) 芦名: だから何だろうな。すごく。 吉岡: すごいな。 芦名: あの、自分で言うのもあれですけど、 僕がすごく謙虚なのは、喧嘩を売っといて、そいつが、 え、あなたが今なんで強いんだか教えてくださいって言って、 その喧嘩...

マネージメントとは人間関係。 第27回 | リーダーシップとマネージメント【3/3】

イメージ
吉岡: そのマネージメントを学ぶ場がない、みたいな話あったんですけど。 芦名: はい。 吉岡: 芦名さんはちなみにどこかで学んだ、それはプルですか? 芦名: いや、僕はマネージメントを学んだのはアメリカですね。 吉岡: あぁ。アメリカ? 芦名: はい。だから僕は何だろう、 その、本を見て学ぶとか、学校に入って学ぶとかっていうことは別に全然しないんですけど。 吉岡: はいはい。 芦名: それは僕が俳優をやっていた時の、 アメリカ人の監督を見てて、そう確信したっていう。 吉岡: へぇー!これがマネージメントだ、って? 芦名: そうです、そうです。 だから基本的には何だろうな。 よく言ったらその人のポテンシャルをめちゃめちゃ信じてるんですよ。 その人ができる人だったらできる人だって信じるし、 できない人だったらそれが最大限の能力だっていう。 だから、できてもできなくても、それがあなたの100%頑張ってその能力なんでしょう?っていう。 だからある意味その能力に対するリスペクトがあるんですよ。 吉岡: うんうん。 芦名: 例えば吉岡さんがあの、言われたことができなかったと言ったら、 多分日本のマネージャーとか、管理職だったら、テメー何で言われたことも出来ねーんだよって2時間ぐらい説教すると思うんですよ。 でもそうじゃなくて、そのマネージャー、本来のマネージャーというのは、 あ、できなかったんですね 。あ、この人は頑張ってできないっていう人なんだ。 この人を採用した自分のミスだなぁ。はい、クビ。 違う人を採用します、っていうだけの話です。 吉岡: ふーん!なるほど、なるほど。まぁ、じゃあある意味ドライというか。 その、何だろう。そう自分に責任があるっていう。 芦名: だからその、働く側からしたら、能力ないのに雇ってくれないの? っていうんだったらドライですよね。 吉岡: あぁ。 芦名: 能力全くないのに、僕は何もしないのに、お金もらえると思ってたよ! っていう人間からしたらそりゃドライです。 吉岡: あぁ。なるほど、なるほどね。なるほど、なるほど。 じゃあ、ある意味めちゃくちゃ正当に評価するというか。 芦名: そうです、そうです。 吉岡: あぁ。はいはい。 芦名: 別にだから評価とかじゃないんですよね。 吉岡: うんうん。 芦名: なんかあなたがそう決断するんだったらいいんじゃ...

リーダーの孤独解消法 第25回|ケイスケホンダと出資のトラップ【1/3】

イメージ
芦名: ASH RADIO! さぁ、ということで。 何と本日はですね。スペシャルゲストに SMS会社、介護事業会社とかまぁ色々やっていらっしゃる九鬼さんと、 ミツハシさんにお越しいただいています。よろしくお願いします。 2人: よろしくお願いします。 芦名: さぁ本日はどうしましょうか。 九鬼: そうですね、今日は、ちょっと前々から聞きたかったんですけど。 芦名: はい。 九鬼: やっぱり芦名さんも経営者じゃないですか。 僕も今西日本のエリア長という形でやってるんですけど。なんかこう、役割とかが上がれば上がるほど、 自分のレベルの上げ方。ってすごく難しくなってくると思うんですよね。 これについてちょっと話したいなと思うんですけど。 芦名: どういう意味ですか?レベルの上げ方? 九鬼: レベルの上げ方。 例えば、それはマネジメントのレベルだったり、あとは人間関係をどうしていくかっていう、まぁそういうレベルですよね。 芦名: はいはい。 九鬼: それをなんか、教わるじゃないですけど。 芦名: はいはい。 九鬼: なんか相談したりとか、どうやってこう上げていくんだろう、とか。 芦名: まぁ2つじゃないですか。 九鬼: 聞きたいですね。 芦名: 経験するか、本を読むか、どっちかしかないんじゃないですか。 九鬼: 本を読むか。 本読まれます? 芦名: 僕読まないです。 九鬼: ですよね。 芦名: はい。 九鬼: 僕も読まないです。 芦名: もう経験するしかない。 特に経験というのは失敗するしかないですよね。 あぁ3つ目は、だからあとは経験談を聞くっていう。 九鬼: うーん。 芦名: で、多分その九鬼さんのもう1個のその、お悩みというか、 困っている点に、相談相手みたいな所があると思うんですけど。 九鬼: うんうん。 芦名: エリアマネージャーとかになると、 なかなかこう普通の社員の方に相談できなかったりするじゃないですか。 九鬼: そうなんですよね。それってありますよね。 芦名: めちゃめちゃあります。 九鬼: ありますよね。 芦名: はい。なんかそういう点で、いくら会社を大きくして、 会社のメンバーが増えた所で、なんか寂しさみたいな、やっぱありますよね。 九鬼: うん、そこなんですよね。やっぱりメンバーが増えれば増えるほど、 寂しさというか、孤独というか。 芦名: そうです...

RADIOではなくオンラインサロンでも良かった 第24回|ラジオを始めた理由とM 1グランプリ【2/3】

イメージ
九鬼: これ何で始めたんでしたっけ?ASHRADIO。そもそも。 芦名: そもそもですか。まぁTwitterにちょっと似てるんですけど。 何だろう。あの、できるっていう。 九鬼: あぁ。 芦名: 良いことを話せるっていう、ただそれだけですね。 九鬼: あぁでもそれをまぁ何だろう、隠すというか、やっぱ発信するから ね、喜ぶ人がいるっていう。 芦名: そうですね。やっぱそのビジネスの基本は人を喜ばせて、人を集めて、 で、その人が集まったらあとは、マネタイズはいくらでもできるじゃないですか。 でもやっぱビジネスに失敗する人って人を集めないでどうやって単価を高くしようかってことばっか考えるんですよ。 だからすぐ失敗するっていう。 だから極めて堅実に、いかに多くの人を喜ばせることができるかというのは、 あの、別に最初お金取らなくてもいいと思ってるので。 まぁ普通にできることをやるっていう。 九鬼: うん。さすが。 芦名: あの、体が大きいんだったらおばあちゃんの荷物を持ってあげる。 できるからやる、っていうだけの話じゃないですか。 九鬼: うん。 芦名: だからそういうのをやったらいいんじゃないかなっていう。 九鬼: それがASH RADIOなんですね。素晴らしい。 芦名: そうです。Twitterはあの、ちょっとウザイという所もあって。 九鬼: あぁ、あぁ。なるほど。ウザイ? 芦名: Twitterってなんかちょっと、 まぁ良いんですよ、良いには良いし、アウトプットの場としては僕としてすごく良いんだけど。なんかあの、外野が来るじゃないですか。 九鬼: あぁ。なるほど。 芦名: なんかその外野と付き合って、付き合いたくて僕はTwitterやっている訳じゃないので。 九鬼: うんうん。なるほど、なるほど。 芦名: でもラジオってあの、クリックして10分かけないと聞けないじゃないですか。 九鬼: はいはい。 芦名: だから、よりこう、もうそこで、その時点で排除できるっていう。 九鬼: なるほど、なるほど。まぁそこまで興味がないやつは聞かないですもんね。 芦名: そうです。だからオンラインサロンとかあるじゃないですか。 オンラインサロンでも良かったんですよ。 九鬼: あぁ。 芦名: オンラインサロンは、なんか月額1万円とか、例えばね。 で、1万円払ってまでこの人の話を聞きたいってい...

どういう人か人相で見極める 第23回|男前の定義【3/4】

イメージ
吉岡: 芦名さんはわかるんですか?見栄を張ってる奴と見栄を張ってない奴。 芦名: うん。まぁ大体顔が、顔でわかりますよね。 吉岡: へぇー!顔で? 芦名: はい。いや、顔ってマジでわかりますよ。 吉岡: マジすか(笑) 芦名: はい。顔はマジでわかります。 吉岡: 見栄を張ってる顔と見栄を張ってない顔? 芦名: いや、見栄を張ってるとか張ってないとかじゃなくて、もうどういう人かっていう。 吉岡: あぁ人間性的な部分ですか? 芦名: 人間が顔に出るっていうのはもう本当に本当で。本当に顔に出ますね。 吉岡: へぇー! 芦名: 良い人そうって思うじゃないですか。 吉岡: うんうん。 芦名: 良い人です。 吉岡: アハハ!なるほど、なるほど。 芦名: 悪い人そうって思ったらその人悪い人です。 吉岡: はいはい、はいはい。じゃあある種そういう直感みたいな、すごい。 芦名: はい。 吉岡: 当たるというか、大事というか。 芦名: だから話す前にその人をどう思うかっていうのがスゲー大事です。 吉岡: あぁー。 芦名: その人の情報が全くない中で、情報があるとやっぱ騙されるんですよ。 吉岡: うーん! 芦名: 例えばこちらの顔をご覧下さいって言って、すごい凶悪犯みたいな人の顔が。 犯人求むみたいな、警察署の。 終わってるじゃないですか、顔が。 吉岡: アハハ!確かに、確かに(笑)全員ね。 芦名: あんな友達います? 吉岡: いない(笑) 芦名: いないんですよ。だから本当に顔に出るんすよ。 吉岡: あぁー。なるほどね。 芦名: はい。 吉岡: やりそうな顔してるっていう。 芦名: はい。で、まぁ僕の顔、顔研究によると。 吉岡: 顔研究(笑) 芦名: えっと、お金が寄ってくる顔もあるんすよ。 吉岡: へぇー! 芦名: で、その顔の持つ雰囲気とかオーラがあって。 吉岡: うんうんうん。 芦名: で、そういう人って、えっと、その人のやってる職業のジャンルが、 あの、金融業だろうが、 えー、不動産だろうが、メーカーだろうが、まぁメーカーっていうことはないだろうけど。あとはITだろうが、えー、詐欺師だろうが。結構顔似てるんですよね。 吉岡: 似てる? 芦名: はい。要は詐欺で上手くいく人、もう結構いい顔してるんですよ。 吉岡: へぇー! 芦名: 結構トップの人っていい顔してるんですよ、本当に...

愛とは 第20回|tik tok流行の分析【4/4】

イメージ
芦名: だから僕がよくその、愛の話をすると思うんですけど。 その愛というのは、自分の等身大をさらけ出す勇気を持つことと、 違いを受け止める勇気を持つこと。 やっぱその、親に愛がないってどういうことかっていうと、 親が子供を受け止める勇気がないんですよ。 子供がこれやりたい!って言ってるのに、親がダメだ!って言っちゃうとか。 そうするとやっぱ子供は受け止められたい。僕のこと受け止めて欲しい。 私を受け止めてよ。 で、その受け止められてくれる、受け止められる場所を探すんで。 吉岡: うーん! 芦名: それがなんかハゲ散らかしたおっさんなのか。 吉岡: うーん! 芦名: なんか変な危ない組織なのか。 吉岡: なるほどね。 芦名: それとも、あ、こうやって悪いことしたら、親が謝りに来てくれるんだ、とか。 吉岡: うんうん。 芦名: そういうのはすごく多いですよね。 それってなんか、そういう知識のない、子供の頃からやっぱそうじゃないですか。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: 認められたい。受け止められたい。 吉岡: なんかその辺って、例えば子供が小さい時とか、 なんかそのまぁ高校生とか、大学生になる以前。 芦名: はいはい。 吉岡: 例えばまぁ5~10歳とか、そういう時って何かお父さんこれやりたい! これ買って!僕こうしたい!とか色々あるじゃないですか、欲求が。 芦名: うんうん。 吉岡: それに対して全部YESって言うことではないですよね。 芦名: うん。そうですね。 吉岡: それを受け止めてあげるっていう? 芦名: まぁ受け止められ、受け止めてあげるっていうのは、 一番例えばわかりやすい話で言うと、まずは肌ですよね。 吉岡: 肌? 芦名: 要は、はい。要はその、抱きしめてあげる。 吉岡: あぁ、はいはい、はいはい。 芦名: とか、あとは抱きしめられない人も一緒にいてあげるとか。 吉岡: うんうん、うんうん。 芦名: それだけでやっぱ子供は受け止められてるっていう感覚は得ますよね。 吉岡: なるほど、なるほど。 芦名: もしなんかそれこそ鍵っ子みたいな。 あの、朝6時にお父さんが家を出て、帰ってくるのが24時。 吉岡: うん。 芦名: で、お父さんは子供の寝顔を見てるけど、 息子はお父さんがいることも知らないっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: それはもしシングルファ...

自分の役割の認識 第16回|人間には役割がある。【5/n】

イメージ
坂梨: 教育っていうのは、なんか大人の教育とか、色々多分あると思うんですけど。 それを例えば小学校とか中学校とか、そういう小さい頃からやっていきたい、 みたいなのは何かあったりするんですか? 今の若者は(こういう話になると) すごい閉塞感を感じてるね、っていう文脈から入ることがすごい多くて。 それってなんでなんだっけ、みたいな所からで言うと、小さい頃からずっとそういうレールに乗ってきたから。 チャレンジする、飛び込んでいく、っていう。その選択肢がないっていう。 結構必然的に小中学校とかその小さい所から教育して、そこにメスを入れないといけないよね、みたいな。 教育のメスを入れていきたいね、みたいな話になるんすけど。 芦名さんはそうではないですよね。 芦名: あぁ。それはですね。 あの、人には役割があるっていう。 坂梨: うん。 吉岡: うんうん。 芦名: もちろん経営者ってそのリーダーシップを取る役割の人。 いじられる役割の人。 ノートを取る役割の人。 吉岡: うん。 芦名: 遠足で皆をまとめるのが上手い人、 とかまぁその色々役割があって。この役割は一生変わらないんですよ。 これは僕の中の何かこう運命論みたいな所があって。 で、僕はもう昔からなんか人前で一番目立って、一番怒られながらもう、 一番こうするぞ!みたいな、一番わがままな奴、みたいな。 というのが一生変わってないっていう。 吉岡: うん。 芦名: で、やっぱそのチームの中でいじられる奴は どの環境に行ってもいじられるっていう。 吉岡: うんうん。 芦名: その役割を変に変えない方がいいっていうのが、 僕からのすごく良いアドバイスな気がします。 吉岡: なるほどね。 芦名: なんか例えばその理想と現実をちゃんと見れてない人って結構大変で。 吉岡: うんうん。 芦名: ずっといじられキャラのくせに、 なんかちょっとかっこいいプレゼンとかをしようとすると、 一瞬で価値がなくなるんすよ。 吉岡: うんうん。 芦名: その人はプレゼンテーションしたとしても「いや、こんな感じだったんですけど(笑)」 って冗談交じりの適当なプレゼンテーションの方がめっちゃぶっ刺さるんですよ。 なぜならその人がもう20年、30年築き上げたものがそれだから。 吉岡: はいはい。 芦名: だからその、子供の教育って話で言うと、その子供の役割に合...

👇本編・関連記事はこちらから検索ください👇

👇芦名さんの本 をAmazonで購入(このリンクから購入いただけると助かります!)👇

人気の投稿(30日間)

愛とは 第20回|tik tok流行の分析【4/4】

健康グッズ詐欺で飛び交う億 第22回|ゴーンとRIZAPとプロの詐欺師【4/6】

できるビジネスマンは絶対リスケしない 第30回| マフィアの器【1/4】